2009年 12月 07日
SKAIDI (スカイディ) 公演 |
Real & True Live Series 2010 年第一弾、Skaidi (スカイディ) 公演が決まった。
Skaidi (スカイディ)
ノルウェーから北欧少数民族サーメ歌手とダブルベース・プレイヤーの異色デュオ初来日
伝統と現代、新たな音楽テリトリーへの挑戦
Skaidi (スカイディ) はジャズ・ベーシストの Steinar Raknes (スタイナー・ラクネス)とヨイク(北欧少数民族サーメの歌唱)歌手 Inga Juuso (インガ・ユーソ)のデュオだ。過去10年にわたり、様々な形態でコラボレーションしてきたスタイナーとインガだが、このユニットでは、ダブル・ベースのみという最小限の楽器の上に、極めて民族的な歌唱法を自在に展開することにより、「どこにもない音楽を創造」することに成功した。どこか荒削りだが、人間性の真っ只中に焦点を当てるような、デジタル時代に警鐘を与える音楽だ。ヨイクの伝統とジャズを踏まえながらも、それらを超えた新たな音楽表現がここにある。
インガ・ユーソは、飾ることのない、直接的な存在感と深く響く声によって知られる、スカンジナヴィアの第一線級ヨイク歌手だ。もともと伝統的歌唱を学んだが、今や世界中から呼び声がかかる彼女は、ノルウェー北部のトロムス地方で活動している。現在、ヨイク歌手としてフルタイムで活躍しているが、経験を積んだ女優でもある。「ヨイクは山頂や一風変わった場所でのみ歌うものではない」とインガは考えていて、これまでに他の音楽ジャンルと実験的にかかわることにより、サーメ(サーミ)の音楽を新たに作りかえることを一生懸命模索してきた。
スタイナー・ラクネスはノルウェーで最も進んだジャズ・ベーシストであり作曲家の一人だ。 恐れることを知らない、爆発的な演奏スタイルによって、伝説的ベーシストのチャールズ・ミンガスとも比べられる。これまで、ジャズ・トリオのUrban Connection(アーバン・コネクション)での演奏、チック・コリア、マイケル・ブレッカー、スティーヴ・グロスマンやペール・ヨハンソンとのコラボレーションでも知られている。2001年にノルウェー科学技術大学で音楽修士となった後、The Core(ザ・コア)、The Ola Kvernberg Trio (ザ・オーラ・クヴェルンベルグ・トリオ)、Kirsti Huke Quartet (キルスティ・フーケ・カルテット)など多くのバンドやユニットで活躍している。
今回の日本ツアーは東京、飯山、斑尾を巡る、全5公演。東京公演では初日が奄美島唄唄者の朝崎郁恵、二日目が日本発のワールドミュージックを歌とマルチ楽器で推し進めるマイヤ・バルーと独自世界を持ってピアノと琴線楽器の「プサルタ」を演奏するミキ_サカタが同じステージを踏む。
■ 東京公演
2010年
1/19(火) 18:30開場 19:30開演 出演 Skaidi、朝崎郁恵
会場 青山 「月見ル君想フ」
自由席 前売 3000円 当日3500円 ドリンク別
1/20(水) 18:30開場 19:00開演 出演 Skaidi、 マイヤ・バルー、ミキ_サカタ
会場 青山 「月見ル君想フ」
自由席 前売 3000円 当日3500円 ドリンク別
チケットのお申し込み
(1/19公演)
インターネット予約 12月19日0:00~1月17日24:00迄
ご予約はhttp://www.moonromantic.com/ticketsys2/indexnew08.html
月見ル君想フ 電話予約 : 12月19日~1月18日(03-5474-8137)
(1/20公演)
インターネット予約 12月20日0:00~1月18日24:00迄
ご予約はhttp://www.moonromantic.com/ticketsys2/indexnew08.html
月見ル君想フ 電話予約 : 12月19日~1月19日(03-5474-8137)
【主催、企画制作】 Office Ohsawa、月見ル君想フ
【後援】 ノルウェー王国大使館
■ 飯山公演
2010年1/22(金)
開場19:00 開演 19:30
会場 本町ぶらり広場 ぎゃらりぃ白銀 (長野県飯山市飯山1200)
アクセス JR飯山線 飯山駅より、徒歩10分
チケット料金 自由席 2,000円
チケット予約
iiyama-music@385.mu に、メールにて、お名前・郵便番号・住所・電話番号・希望枚数をご連絡のこと。折り返し、チケットの有無、料金、お支払い方法を、メールにて、ご返事申し上げる。当日販売は、行ないません。
予約/お問合せ用サイト
公演内容等問い合わせ先
tel 0269-62-2173
mail iiyama-music@385.mu
担当 岡田
【主催】 飯山市本町商店街協同組合
【企画制作】 Office Ohsawa
【協力】 斑尾国際音楽村プロジェクト
【後援】 ノルウェー王国大使館
■ 斑尾公演
2010年1/23 (土)
アフタヌーン・ステージ 16:30開場 17:00 開演
ナイト・ステージ 19:00 開場 19:30 開演
全自由席、ステージごとに全て入れ替え制
会場 長野県飯山市斑尾高原(スキー場) 「まだらお高原山の家」 TEL.0269-64-3222
チケット料金 各ステージ
一般 前売:2,000円 当日:2,500円
高校生・70歳以上 前売、当日とも 1,000円(通し券割引はなし)
中学生以下:無料(大人同伴のこと)
チケット予約
斑尾国際音楽村事務局 madarao-music@385.mu に、メールにてお名前・郵便番号・住所・電話番号・公演日時・希望枚数をご連絡のこと。折り返し、チケットの有無、料金、お支払い方法をメールにてご返事申し上げる。予約/お問合せ用URL
当日券を販売する場合は、上記サイトに掲載する。直接、会場にお越しの上、ご購入いただきたい。当日のメール・電話でのお問い合わせには、お返事できない可能性がある。
問い合わせ先
madarao-music@385.mu
03-5420-5707
斑尾国際音楽村事務局 内ヶ崎
アクセス
JR長野駅からバス(約60分)、またはJR飯山駅からバス(約30分)
上信越自動車道 豊田飯山インターチェンジより、16.5キロ
東京、横浜、名古屋、関西方面から斑尾高原行き直通バスが多数出ている。
URL
宿泊
斑尾高原観光協会にお問合せいただきたい。
0269-64-3222 madarao@iiyama-catv.ne.jp
宿泊とのセットチケットを提供可能なペンションもある。詳細はチケット予約時に、併せて。
主催:斑尾国際音楽村プロジェクト
企画・制作:Office Ohsawa、斑尾国際音楽村プロジェクト
協力:斑尾高原ホテル、斑尾高原スキー場、斑尾高原リゾートゆめクラブ
後援:ノルウェー王国大使館、国連WFP協会(予定)


ノルウェーから北欧少数民族サーメ歌手とダブルベース・プレイヤーの異色デュオ初来日
伝統と現代、新たな音楽テリトリーへの挑戦
Skaidi (スカイディ) はジャズ・ベーシストの Steinar Raknes (スタイナー・ラクネス)とヨイク(北欧少数民族サーメの歌唱)歌手 Inga Juuso (インガ・ユーソ)のデュオだ。過去10年にわたり、様々な形態でコラボレーションしてきたスタイナーとインガだが、このユニットでは、ダブル・ベースのみという最小限の楽器の上に、極めて民族的な歌唱法を自在に展開することにより、「どこにもない音楽を創造」することに成功した。どこか荒削りだが、人間性の真っ只中に焦点を当てるような、デジタル時代に警鐘を与える音楽だ。ヨイクの伝統とジャズを踏まえながらも、それらを超えた新たな音楽表現がここにある。
インガ・ユーソは、飾ることのない、直接的な存在感と深く響く声によって知られる、スカンジナヴィアの第一線級ヨイク歌手だ。もともと伝統的歌唱を学んだが、今や世界中から呼び声がかかる彼女は、ノルウェー北部のトロムス地方で活動している。現在、ヨイク歌手としてフルタイムで活躍しているが、経験を積んだ女優でもある。「ヨイクは山頂や一風変わった場所でのみ歌うものではない」とインガは考えていて、これまでに他の音楽ジャンルと実験的にかかわることにより、サーメ(サーミ)の音楽を新たに作りかえることを一生懸命模索してきた。
スタイナー・ラクネスはノルウェーで最も進んだジャズ・ベーシストであり作曲家の一人だ。 恐れることを知らない、爆発的な演奏スタイルによって、伝説的ベーシストのチャールズ・ミンガスとも比べられる。これまで、ジャズ・トリオのUrban Connection(アーバン・コネクション)での演奏、チック・コリア、マイケル・ブレッカー、スティーヴ・グロスマンやペール・ヨハンソンとのコラボレーションでも知られている。2001年にノルウェー科学技術大学で音楽修士となった後、The Core(ザ・コア)、The Ola Kvernberg Trio (ザ・オーラ・クヴェルンベルグ・トリオ)、Kirsti Huke Quartet (キルスティ・フーケ・カルテット)など多くのバンドやユニットで活躍している。
今回の日本ツアーは東京、飯山、斑尾を巡る、全5公演。東京公演では初日が奄美島唄唄者の朝崎郁恵、二日目が日本発のワールドミュージックを歌とマルチ楽器で推し進めるマイヤ・バルーと独自世界を持ってピアノと琴線楽器の「プサルタ」を演奏するミキ_サカタが同じステージを踏む。
■ 東京公演
2010年
1/19(火) 18:30開場 19:30開演 出演 Skaidi、朝崎郁恵
会場 青山 「月見ル君想フ」
自由席 前売 3000円 当日3500円 ドリンク別
1/20(水) 18:30開場 19:00開演 出演 Skaidi、 マイヤ・バルー、ミキ_サカタ
会場 青山 「月見ル君想フ」
自由席 前売 3000円 当日3500円 ドリンク別
チケットのお申し込み
(1/19公演)
インターネット予約 12月19日0:00~1月17日24:00迄
ご予約はhttp://www.moonromantic.com/ticketsys2/indexnew08.html
月見ル君想フ 電話予約 : 12月19日~1月18日(03-5474-8137)
(1/20公演)
インターネット予約 12月20日0:00~1月18日24:00迄
ご予約はhttp://www.moonromantic.com/ticketsys2/indexnew08.html
月見ル君想フ 電話予約 : 12月19日~1月19日(03-5474-8137)
【主催、企画制作】 Office Ohsawa、月見ル君想フ
【後援】 ノルウェー王国大使館
■ 飯山公演
2010年1/22(金)
開場19:00 開演 19:30
会場 本町ぶらり広場 ぎゃらりぃ白銀 (長野県飯山市飯山1200)
アクセス JR飯山線 飯山駅より、徒歩10分
チケット料金 自由席 2,000円
チケット予約
iiyama-music@385.mu に、メールにて、お名前・郵便番号・住所・電話番号・希望枚数をご連絡のこと。折り返し、チケットの有無、料金、お支払い方法を、メールにて、ご返事申し上げる。当日販売は、行ないません。
予約/お問合せ用サイト
公演内容等問い合わせ先
tel 0269-62-2173
mail iiyama-music@385.mu
担当 岡田
【主催】 飯山市本町商店街協同組合
【企画制作】 Office Ohsawa
【協力】 斑尾国際音楽村プロジェクト
【後援】 ノルウェー王国大使館
■ 斑尾公演
2010年1/23 (土)
アフタヌーン・ステージ 16:30開場 17:00 開演
ナイト・ステージ 19:00 開場 19:30 開演
全自由席、ステージごとに全て入れ替え制
会場 長野県飯山市斑尾高原(スキー場) 「まだらお高原山の家」 TEL.0269-64-3222
チケット料金 各ステージ
一般 前売:2,000円 当日:2,500円
高校生・70歳以上 前売、当日とも 1,000円(通し券割引はなし)
中学生以下:無料(大人同伴のこと)
チケット予約
斑尾国際音楽村事務局 madarao-music@385.mu に、メールにてお名前・郵便番号・住所・電話番号・公演日時・希望枚数をご連絡のこと。折り返し、チケットの有無、料金、お支払い方法をメールにてご返事申し上げる。予約/お問合せ用URL
当日券を販売する場合は、上記サイトに掲載する。直接、会場にお越しの上、ご購入いただきたい。当日のメール・電話でのお問い合わせには、お返事できない可能性がある。
問い合わせ先
madarao-music@385.mu
03-5420-5707
斑尾国際音楽村事務局 内ヶ崎
アクセス
JR長野駅からバス(約60分)、またはJR飯山駅からバス(約30分)
上信越自動車道 豊田飯山インターチェンジより、16.5キロ
東京、横浜、名古屋、関西方面から斑尾高原行き直通バスが多数出ている。
URL
宿泊
斑尾高原観光協会にお問合せいただきたい。
0269-64-3222 madarao@iiyama-catv.ne.jp
宿泊とのセットチケットを提供可能なペンションもある。詳細はチケット予約時に、併せて。
主催:斑尾国際音楽村プロジェクト
企画・制作:Office Ohsawa、斑尾国際音楽村プロジェクト
協力:斑尾高原ホテル、斑尾高原スキー場、斑尾高原リゾートゆめクラブ
後援:ノルウェー王国大使館、国連WFP協会(予定)

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ご無沙汰しております。
新年から幸先のよさそうなデュオですね。楽しみにしております。
先回のテリエ・イースングセットのときも思いましたが、ノルウェーは深いですね。「アナログの逆襲」を最良にして最新の形で楽しめる。ピエール・バルーのお嬢様もミュージシャンなのですね。
新年から幸先のよさそうなデュオですね。楽しみにしております。
先回のテリエ・イースングセットのときも思いましたが、ノルウェーは深いですね。「アナログの逆襲」を最良にして最新の形で楽しめる。ピエール・バルーのお嬢様もミュージシャンなのですね。
お久しぶりです。そちらのブログ時々拝見しています。さすがに筆が立ちますね。
Skaidi はサーメ/サーミのアニミズム的即興とモダンジャズの即興とが出会う - Skaidi とは「二つの川が出会うところ」という意味だそうです -瞬間をライヴで体験できます。ジャズが即興を通じて「先祖帰り」するとアニミズムやシャーマンに同期するのかもしれませんし、サーメがシャーマン的に軽く越境するとジャズの領域に自然に入っているとも言えるかもしれません。いずれにしても稀な出会いです。
Skaidi はサーメ/サーミのアニミズム的即興とモダンジャズの即興とが出会う - Skaidi とは「二つの川が出会うところ」という意味だそうです -瞬間をライヴで体験できます。ジャズが即興を通じて「先祖帰り」するとアニミズムやシャーマンに同期するのかもしれませんし、サーメがシャーマン的に軽く越境するとジャズの領域に自然に入っているとも言えるかもしれません。いずれにしても稀な出会いです。

