2009年 08月 25日
Terje Isungset (テリエ・イースングセット) + Unni Loevlid (ウニ・ローヴリー) 公演 |
Real & True Live Series Terje Isungset (テリエ・イースングセット) + Unni Loevlid (ウニ・ローヴリー) 公演が決まった。
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ノルウェーの自然派デュオ、一回限りのスペシャル・セッション
氷、木、石など自然の素材を使って演奏することで知られるパーカッショニスト、テリエ・イースングセットが、伝統的フォーク/現代音楽女性歌手のウニ・ローヴリーを伴って来日する。日本で一回限りの特別公演。三部構成の公演では、巻上公一 (ヴォイス、口琴、テルミン)と中村仁美(篳篥)も参加、無限の展開へ向けてスーパー・セッションが繰り広げられる。
テリエ・イースングセット パーカッション、ヴォイス、口琴
ウニ・ローヴリー 歌、ヴォイス
*Terje Isungset (テリエ・イースングセット)
ノルウェーのテリエ・イースングセットは20年以上ものジャズ及びスカンジナヴィア音楽での経験を土台にして世界的に活躍するパーカッショニストだ。最先端ジャズの名手としてソロ演奏や、様々なジャズアーチストと共演を行なうほか、スウェーデンのモダン・フォーク・グループ Groupa (グルーパ)など世界各地の民俗音楽の演奏家とも積極 的に交流している。最近ではサウンド・アーティストやシャーマン的な性格も帯びてきている。木、石、羊の鈴や氷までも楽器として使う、詩的で簡潔な音作りはとてもユニークで、特に氷に関してはドラムをはじめ全ての楽器を手作りして演奏するなど世界的に評価されている。また、ジャズ・フェスティバル、ダンス・パーフォーマンス、演劇、映画のための作曲委嘱も20を超え、「パーカッション・プロフィール」という本では世界の最もクリエイテイブな25人のパーカッショニストの一人として選ばれている。年間 100以上の公演をこなし、その ワイルドだが細部にわたり繊細さも併せ持つ演奏によってあらゆる層の人々を虜にするテリエ・イースングセットはまさに現代のパーカッション・シャーマンだ。1964年生まれ。
1996年、ヴォスジャズフェスティバルでミュージシャン・オブ・ザ・イヤー賞受賞。
1999年、モルデ国際ジャズフェスティバルのオープニング曲を委嘱。
2000年、リレハンメルのウィンターフェスティバルで、氷の楽器を使った新曲「Under Is」を披露、その繊細なサウンドと凍った滝を背景にした美しい舞台が話題をよぶ。
2002年、ヴォスジャズフェスティバルで100人の子どもたちと共に即興演奏。ベルゲン国際音楽フェスティバルで、ベルゲン・フィルと1000人の子どもたちのための作品を披露。
2005年、「札幌雪祭り」にウニ・ローヴリーと参加。
2007年、「千歳・支笏湖氷濤まつり」で日本で初めて氷の楽器を演奏、大きな話題となる。
+ テリエ・イースングセット
アーティスト・サイト
アーティスト MySpace 音試聴
前回来日時 Real & True オリジナル・インタヴュー/生演奏(口琴)、CD 試聴
* Unni Loevlid (ウニ・ローヴリー、正式なノルウェー語表記では oe の代わりに o に斜め線が入る)
ノルウェー西部、Sogn og Fjordane 郡 Hornindal(ホルニンダル)出身。生まれ故郷で Marta Seljeset Froeland (マルタ・セリェセ・フローラン)をはじめ多くのミュージシャンから音楽を学ぶ。ノルウェーのフォーク・ミュージック界ではトップ・クラスのミュージシャンとして位置づけられ、ノルウェー音楽院で修士の学位をとっている。世界各地で公演を行っている他、ノルウェー音楽院と Ole Bull 音学院(フォーク主体)で教鞭をとっている。受賞も多く、「2006年度ベスト伝統音楽家」に選ばれている。ソロ活動をしている他、ノルウェーのアコーデオン奏者のFrode Haltliや Vegar Vaardal とのトリオ Ruskのメンバーでもある。現代音楽分野では オスロの現代音楽フェスとして知られるUltima フェスティバルで Maja Ratkje 作 "No Title Performance and Sparkling Water"というオペラのプレミアで歌ったり、SPUNKというグループのメンバーが演奏するホルンやチェロとの共演、或いはアーノルド・シェーンベルグの作品 "Pierrot Lunare" (「月につかれたピエロ」)でパーフォーマンスを行っている。
+ ウニ・ローヴリー
アーティスト・サイト
アーティスト MySpace 音試聴
公演第二部で参加する、巻上公一(ヴォイス、テルミン、口琴)と 中村仁美(篳篥)とは過去二回、フリー・インプロ・セッションを行っているが、洋の東西、あらゆるジャンルを軽々と超えた素晴らしい一大即興作品が生まれている。テリエと巻上との口琴デュオの完璧さ、中村の篳篥が宙を舞う中、テリエのパーカッションと巻上のヴォイスとテルミンが縦横無尽に駆け巡る様など、筆舌に尽くしがたい。これぞホンモノのコラボレーションだ。

公演は3 部構成
第一部 テリエ・イースングセット ソロ
第二部 テリエ・イースングセット+ 巻上公一 + 中村仁美
第三部 テリエ・イースングセット + ウニ・ローヴリー ウニ・ローヴリーをフィーチャー
・日時: 10月25日(日)12:30 開場 13:00 開演
・会場 東京 青山 「月見ル君想フ」
・チケットのお申し込み 本日より
自由席 前売 3,000 円 当日 3,500 円 ドリンク別
・チケット予約お申し込みは Office Ohsawa にメールもしくはお電話にてticket@spn1.speednet.ne.jp 宛 Tel : 03 3728 5690 まで必ず、お名前、ご住所 (郵便番号も)、お電話番号、ご希望公演日時とご希望枚数をご連絡いただきたい。
公演についてのお問い合わせは、info@bigstream.co.jp 或いは 電話 03-3728-5690 まで。
制作 Office Ohsawa 協力 ノルウェー王国大使館
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ノルウェーの自然派デュオ、一回限りのスペシャル・セッション
氷、木、石など自然の素材を使って演奏することで知られるパーカッショニスト、テリエ・イースングセットが、伝統的フォーク/現代音楽女性歌手のウニ・ローヴリーを伴って来日する。日本で一回限りの特別公演。三部構成の公演では、巻上公一 (ヴォイス、口琴、テルミン)と中村仁美(篳篥)も参加、無限の展開へ向けてスーパー・セッションが繰り広げられる。
テリエ・イースングセット パーカッション、ヴォイス、口琴
ウニ・ローヴリー 歌、ヴォイス
*Terje Isungset (テリエ・イースングセット)
ノルウェーのテリエ・イースングセットは20年以上ものジャズ及びスカンジナヴィア音楽での経験を土台にして世界的に活躍するパーカッショニストだ。最先端ジャズの名手としてソロ演奏や、様々なジャズアーチストと共演を行なうほか、スウェーデンのモダン・フォーク・グループ Groupa (グルーパ)など世界各地の民俗音楽の演奏家とも積極 的に交流している。最近ではサウンド・アーティストやシャーマン的な性格も帯びてきている。木、石、羊の鈴や氷までも楽器として使う、詩的で簡潔な音作りはとてもユニークで、特に氷に関してはドラムをはじめ全ての楽器を手作りして演奏するなど世界的に評価されている。また、ジャズ・フェスティバル、ダンス・パーフォーマンス、演劇、映画のための作曲委嘱も20を超え、「パーカッション・プロフィール」という本では世界の最もクリエイテイブな25人のパーカッショニストの一人として選ばれている。年間 100以上の公演をこなし、その ワイルドだが細部にわたり繊細さも併せ持つ演奏によってあらゆる層の人々を虜にするテリエ・イースングセットはまさに現代のパーカッション・シャーマンだ。1964年生まれ。

1999年、モルデ国際ジャズフェスティバルのオープニング曲を委嘱。
2000年、リレハンメルのウィンターフェスティバルで、氷の楽器を使った新曲「Under Is」を披露、その繊細なサウンドと凍った滝を背景にした美しい舞台が話題をよぶ。
2002年、ヴォスジャズフェスティバルで100人の子どもたちと共に即興演奏。ベルゲン国際音楽フェスティバルで、ベルゲン・フィルと1000人の子どもたちのための作品を披露。
2005年、「札幌雪祭り」にウニ・ローヴリーと参加。
2007年、「千歳・支笏湖氷濤まつり」で日本で初めて氷の楽器を演奏、大きな話題となる。
+ テリエ・イースングセット
アーティスト・サイト
アーティスト MySpace 音試聴
前回来日時 Real & True オリジナル・インタヴュー/生演奏(口琴)、CD 試聴
* Unni Loevlid (ウニ・ローヴリー、正式なノルウェー語表記では oe の代わりに o に斜め線が入る)
ノルウェー西部、Sogn og Fjordane 郡 Hornindal(ホルニンダル)出身。生まれ故郷で Marta Seljeset Froeland (マルタ・セリェセ・フローラン)をはじめ多くのミュージシャンから音楽を学ぶ。ノルウェーのフォーク・ミュージック界ではトップ・クラスのミュージシャンとして位置づけられ、ノルウェー音楽院で修士の学位をとっている。世界各地で公演を行っている他、ノルウェー音楽院と Ole Bull 音学院(フォーク主体)で教鞭をとっている。受賞も多く、「2006年度ベスト伝統音楽家」に選ばれている。ソロ活動をしている他、ノルウェーのアコーデオン奏者のFrode Haltliや Vegar Vaardal とのトリオ Ruskのメンバーでもある。現代音楽分野では オスロの現代音楽フェスとして知られるUltima フェスティバルで Maja Ratkje 作 "No Title Performance and Sparkling Water"というオペラのプレミアで歌ったり、SPUNKというグループのメンバーが演奏するホルンやチェロとの共演、或いはアーノルド・シェーンベルグの作品 "Pierrot Lunare" (「月につかれたピエロ」)でパーフォーマンスを行っている。

アーティスト・サイト
アーティスト MySpace 音試聴
公演第二部で参加する、巻上公一(ヴォイス、テルミン、口琴)と 中村仁美(篳篥)とは過去二回、フリー・インプロ・セッションを行っているが、洋の東西、あらゆるジャンルを軽々と超えた素晴らしい一大即興作品が生まれている。テリエと巻上との口琴デュオの完璧さ、中村の篳篥が宙を舞う中、テリエのパーカッションと巻上のヴォイスとテルミンが縦横無尽に駆け巡る様など、筆舌に尽くしがたい。これぞホンモノのコラボレーションだ。


第一部 テリエ・イースングセット ソロ
第二部 テリエ・イースングセット+ 巻上公一 + 中村仁美
第三部 テリエ・イースングセット + ウニ・ローヴリー ウニ・ローヴリーをフィーチャー
・日時: 10月25日(日)12:30 開場 13:00 開演
・会場 東京 青山 「月見ル君想フ」
・チケットのお申し込み 本日より
自由席 前売 3,000 円 当日 3,500 円 ドリンク別
・チケット予約お申し込みは Office Ohsawa にメールもしくはお電話にてticket@spn1.speednet.ne.jp 宛 Tel : 03 3728 5690 まで必ず、お名前、ご住所 (郵便番号も)、お電話番号、ご希望公演日時とご希望枚数をご連絡いただきたい。
公演についてのお問い合わせは、info@bigstream.co.jp 或いは 電話 03-3728-5690 まで。
制作 Office Ohsawa 協力 ノルウェー王国大使館

by invs
| 2009-08-25 13:00
| Terje Isungset

