2010年 09月 04日
Arild Andersen(アリルド・アンデルセン/アーリル・アンダーシェン)- Live at Belleville |
東京に到着したArild Andersen(アリルド・アンデルセン/アーリル・アンダーシェン)から面白い話を聞いた。最新アルバム"Live at Belleville"にはノルウェー・ドラメン市にあるDrammen Theatre でのライブ録音が数曲収録されているが、それらについての話だ。
「もともとわりあい軽いノリでイギリスのTommy Smithを呼んでドラムのPaolo と一緒にライヴをすることになった。彼が到着して会場で1時間程度のリハーサルをした。その後すぐにライブだった。そのライヴをECM系録音で知られるErik Kongshaugが録音していることさえ知らなかった。後で聴いたらいい演奏だったのでECMのManfred Eicher に送って聴いてもらった。彼も気にいった。それでリリースすることになった。」
この手のセッション系の録音がかなりあるとのことだ。Tord GustavsenやBugge Wesseltoft とやったものもあると言っていた。これからECMでリリースされる可能性がある。実に軽快だ。気負いなく、でも確実に質の高いものを制作する。これこそホンモノのプロだ。
「もともとわりあい軽いノリでイギリスのTommy Smithを呼んでドラムのPaolo と一緒にライヴをすることになった。彼が到着して会場で1時間程度のリハーサルをした。その後すぐにライブだった。そのライヴをECM系録音で知られるErik Kongshaugが録音していることさえ知らなかった。後で聴いたらいい演奏だったのでECMのManfred Eicher に送って聴いてもらった。彼も気にいった。それでリリースすることになった。」
この手のセッション系の録音がかなりあるとのことだ。Tord GustavsenやBugge Wesseltoft とやったものもあると言っていた。これからECMでリリースされる可能性がある。実に軽快だ。気負いなく、でも確実に質の高いものを制作する。これこそホンモノのプロだ。
by invs
| 2010-09-04 01:56
| Arild Andersen

