2010年 09月 22日
Johnny La Marama (ジョニー・ラ・マラマ)- 明日、東京公演 |
Johnny La Marama (ジョニー・ラ・マラマ)のメンバーが無事到着した。Chris がベルリン、Kalle とEricがツアー先のテヘランから成田に着いた。もともと全員でテヘランで演奏する予定だったが、Chrisがアメリカ国籍を持っていたためVISAが発給されず、変則的なテヘラン公演となった。
最初に着いたChrisから面白い話を聞いた。彼が使っているダブルベースの弦はベルリン在住の職人により手製されている。ガット弦(豚の腸)の上にチタニウム加工してある。彼によれば、これを使っているプレイヤーはあまりいない。彼の求める音が出るそうだ。普通はクローム加工、或い全部金属製のものが多い。
Kalle とEricからはテヘランのいろいろな話を聞いた。会った人たちは親欧米なので、非常に過ごしやすかったが、全体としてはかなり厳しい状況とのこと。当初、普通に公演が予定されていたが、アメリカ人がいるバンドがアメリカ起源のジャズをやるということで許可されず、ドイツ大使館内での公演となった。街では秘密警察による市民の監視があり、知らない人と話すときは注意が必要だそうだ。
Ericはここ二週間ずっとツアーということだ。ウクライナに行き、次にテヘランだったが、環境がまったく違い驚いたと言っていた。「東京に来て安心」だそうだ。
全員、長旅での疲れはあるにせよ、皆エネルギッシュで東京に来られたことを喜んでいる。今日はVJとの打ち合わせがある。明日は青山で初日公演だ。
最初に着いたChrisから面白い話を聞いた。彼が使っているダブルベースの弦はベルリン在住の職人により手製されている。ガット弦(豚の腸)の上にチタニウム加工してある。彼によれば、これを使っているプレイヤーはあまりいない。彼の求める音が出るそうだ。普通はクローム加工、或い全部金属製のものが多い。
Kalle とEricからはテヘランのいろいろな話を聞いた。会った人たちは親欧米なので、非常に過ごしやすかったが、全体としてはかなり厳しい状況とのこと。当初、普通に公演が予定されていたが、アメリカ人がいるバンドがアメリカ起源のジャズをやるということで許可されず、ドイツ大使館内での公演となった。街では秘密警察による市民の監視があり、知らない人と話すときは注意が必要だそうだ。
Ericはここ二週間ずっとツアーということだ。ウクライナに行き、次にテヘランだったが、環境がまったく違い驚いたと言っていた。「東京に来て安心」だそうだ。
全員、長旅での疲れはあるにせよ、皆エネルギッシュで東京に来られたことを喜んでいる。今日はVJとの打ち合わせがある。明日は青山で初日公演だ。
by invs
| 2010-09-22 09:02
| Johnny La Marama

