2011年 07月 29日
Ranaei Family(ラアナーイー・ファミリー) - ウード |
Ranaei Family(ラアナーイー・ファミリー)が使用する楽器 「ウード」について、簡単にご紹介する。
Ranaei Family 使用のウード
ウードは、中東の伝統音楽や東アフリカの音楽に使われる、洋梨または卵を半分に割ったような形の弦楽器だ。他の弦楽器と異なり、フレットがない。一般的なイランのウードは6コースに分かれ、1 -5コースまでは2 弦づつ、6コース目の一番低い弦は1 弦のみ、合わせて11 弦張られている。但し、シューレシュ・ラアナーイーが使うウードは7コースのシリア製特注ウードとなっている。
全体の形としては、ペグ部(弦巻き部)は45度の角度で楽器の後面部に曲がり、共鳴部分(ボディ)がスイカのように丸くなっているのが、ギターと違う。また、指の長さより少し長くしなやかなピックで弾く。

ウードは、中東の伝統音楽や東アフリカの音楽に使われる、洋梨または卵を半分に割ったような形の弦楽器だ。他の弦楽器と異なり、フレットがない。一般的なイランのウードは6コースに分かれ、1 -5コースまでは2 弦づつ、6コース目の一番低い弦は1 弦のみ、合わせて11 弦張られている。但し、シューレシュ・ラアナーイーが使うウードは7コースのシリア製特注ウードとなっている。
全体の形としては、ペグ部(弦巻き部)は45度の角度で楽器の後面部に曲がり、共鳴部分(ボディ)がスイカのように丸くなっているのが、ギターと違う。また、指の長さより少し長くしなやかなピックで弾く。
by invs
| 2011-07-29 08:08
| Ranaei Family

