2011年 11月 20日
King Crimson - スタジオでの作曲 |
King Crimson のオフィシャルサイトでは過去のスタジオ録音から「面白そうな」ものを拾って無料公開(ダウンロードできる)している。ごく最近公開されたものに1994年10月27日、イギリス・バースにある Real World Studio で録音された"Sex Eat Sleep Drink Dream" の録音(風景)がある。この曲がどう出来上がって行ったかの過程が垣間見える、ファンには大変興味深い一種の「ドキュメンタリー」だ。
Bill Bruford が「やろうぜ」と言って曲の演奏が始まり、Robert Fripp がソロの録音をした後に “Keep that take please, just in case” (念のため、そのテイクはとっておいて)と言い、Tony Levin が曲が「すげえ」と言っているのを生で聞ける。
全部で 5分31秒、 スタジオにいるのは以下の King Crimson のミュージシャンだ。
Robert Fripp
Adrian Belew
Tony Levin
Bill Bruford
Pat Mastelotto
Trey Gunn
後に Bill Bruford が公に「King Crimson の曲作りはスタジオで延々と演奏しながらやるので効率が悪い。ジャズのようにパッと集まって即座に録音がいい」というような趣旨で書いていたが、まだ1994年の時点ではそこまで行き詰っていなかったのだろう。
Bill Bruford が「やろうぜ」と言って曲の演奏が始まり、Robert Fripp がソロの録音をした後に “Keep that take please, just in case” (念のため、そのテイクはとっておいて)と言い、Tony Levin が曲が「すげえ」と言っているのを生で聞ける。
全部で 5分31秒、 スタジオにいるのは以下の King Crimson のミュージシャンだ。
Robert Fripp
Adrian Belew
Tony Levin
Bill Bruford
Pat Mastelotto
Trey Gunn
後に Bill Bruford が公に「King Crimson の曲作りはスタジオで延々と演奏しながらやるので効率が悪い。ジャズのようにパッと集まって即座に録音がいい」というような趣旨で書いていたが、まだ1994年の時点ではそこまで行き詰っていなかったのだろう。
by invs
| 2011-11-20 10:05

