2012年 06月 16日
日本の音楽制作現場 |
以下、一部 Facebook に書いたものを転載する。
Facebook に掲載されたMasahide Sakuma氏の本日約5時間前の投稿を是非ご覧いただきたい(https://www.facebook.com/masahidesakuma)。 現在の日本の音楽制作現場について、有意義なご意見が語られている。
これについて、以下のように思う。
この方のメッセージは日本の音楽制作現場の一端を明らかにしている。象徴的であると同時に極めて悲しい状況だ。音楽が「日用品」化していく中での、起きるべきして起きたことという議論もあるだろう。でも、音楽の質の低下は最終的には「消費者」としての一般人に悪い形で必ず跳ね返る。私見では、それは最終的に人としての質の低下、精神の部分のみならず身体をも含む健康全体に影響を与えるだろう。良心のある音楽人は手をこまねいてこの状況を傍観してはいられない。だから、こういう真摯な発言が出てくるのだ。これをただ復唱して「シェア」するだけでは不十分だ。わかっているのであれば、行動しよう。「誰か」が行動するのではなく、自分が動く。それに尽きる。
Facebook に掲載されたMasahide Sakuma氏の本日約5時間前の投稿を是非ご覧いただきたい(https://www.facebook.com/masahidesakuma)。 現在の日本の音楽制作現場について、有意義なご意見が語られている。
これについて、以下のように思う。
この方のメッセージは日本の音楽制作現場の一端を明らかにしている。象徴的であると同時に極めて悲しい状況だ。音楽が「日用品」化していく中での、起きるべきして起きたことという議論もあるだろう。でも、音楽の質の低下は最終的には「消費者」としての一般人に悪い形で必ず跳ね返る。私見では、それは最終的に人としての質の低下、精神の部分のみならず身体をも含む健康全体に影響を与えるだろう。良心のある音楽人は手をこまねいてこの状況を傍観してはいられない。だから、こういう真摯な発言が出てくるのだ。これをただ復唱して「シェア」するだけでは不十分だ。わかっているのであれば、行動しよう。「誰か」が行動するのではなく、自分が動く。それに尽きる。
by invs
| 2012-06-16 09:33

