2013年 04月 11日
Skaidi + Steinar Raknes ジョイント公演 - あと一ヶ月切る |
以下の公演は、Skaidi のシンガー Inga Juuso が急性肺炎により入院したため、Skaidi の公演は中止、代わりに Steinar Raknes solo 公演のみとなる。(入院の連絡は本日 5/6 朝入った)。会場、時間などに変更はない。===
サーミの歌手とベースのデュオ・ユニットSkaidi と一人で歌うベース・プレイヤーのSteinar Raknes によるジョイント・コンサートまで一ヶ月を切った。
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシアにまたがり居住する北欧少数民族のサーミ/サーメ族は、生活する北極圏で伝統的な詠唱/歌唱「ヨイク」を継承してきた。本来は無伴奏で一人の詠手が即興でその場にふさわしい内容の唄を独特の抑揚で発するものだ。シャーマニズム文化を背景に、ヨイクはある特定のファミリーに伝えられてきたという。
Skaidi でヨイクを歌うInga Juuso は今やノルウェーを代表するヨイク歌手として知られ、サーミ文化の伝承者として国家級の扱いを受けている。その彼女がヨイクを新たな形で世の中に紹介する相手として選んだのがSteinar Raknes だ。Steinar はダイナミックな演奏を得意とし、多くのジャズ・グループから引く手あまたの存在となっているベーシストだ。
今回の来日公演では、Skaidi のライヴと、それとはまったく別の選曲とセットアップで登場するSteinar Raknesとのジョイント・ライヴとなる。Steinar Raknesはここ数年、一人でダブルベースを弾き歌うというユニークなスタイルで大変評価を高めている。歌うのは良く知られたアメリカの60-70年代のヒット曲だが、Steinar のステージでは原曲に新たな息吹が吹き込まれる。「オールディーズ」というより、「ニューボーン」と言った方がしっくりくる。
Skaidi と Steinar Raknes に共通して感じるのは、歌のもつ本来的な力だ。人間の声がいかに説得力を持つか、この二人のアーティストが証明している。
声の心への浸透をとくとご体験あれ。
サーミの歌手とベースのデュオ・ユニットSkaidi と一人で歌うベース・プレイヤーのSteinar Raknes によるジョイント・コンサートまで一ヶ月を切った。

ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシアにまたがり居住する北欧少数民族のサーミ/サーメ族は、生活する北極圏で伝統的な詠唱/歌唱「ヨイク」を継承してきた。本来は無伴奏で一人の詠手が即興でその場にふさわしい内容の唄を独特の抑揚で発するものだ。シャーマニズム文化を背景に、ヨイクはある特定のファミリーに伝えられてきたという。
Skaidi でヨイクを歌うInga Juuso は今やノルウェーを代表するヨイク歌手として知られ、サーミ文化の伝承者として国家級の扱いを受けている。その彼女がヨイクを新たな形で世の中に紹介する相手として選んだのがSteinar Raknes だ。Steinar はダイナミックな演奏を得意とし、多くのジャズ・グループから引く手あまたの存在となっているベーシストだ。
今回の来日公演では、Skaidi のライヴと、それとはまったく別の選曲とセットアップで登場するSteinar Raknesとのジョイント・ライヴとなる。Steinar Raknesはここ数年、一人でダブルベースを弾き歌うというユニークなスタイルで大変評価を高めている。歌うのは良く知られたアメリカの60-70年代のヒット曲だが、Steinar のステージでは原曲に新たな息吹が吹き込まれる。「オールディーズ」というより、「ニューボーン」と言った方がしっくりくる。
Skaidi と Steinar Raknes に共通して感じるのは、歌のもつ本来的な力だ。人間の声がいかに説得力を持つか、この二人のアーティストが証明している。
声の心への浸透をとくとご体験あれ。

by invs
| 2013-04-11 13:21
| Skaidi

