2013年 10月 05日
Kimmo Pohjonen - 映像インタヴュー |
以前、このBlog で書いたが、フィンランドの鬼才アコーデオン・プレイヤー Kimmo Pohjonen のドキュメンタリー映画が完成している。これが、10/31 - 11/2 にロンドンで開催されるLIFEM: London International Festival of Exploratory Music (ロンドン国際探求音楽祭とでも訳すか)のメイン・イヴェントの一つとして特別上映される。今回のフェスティヴァルはフィンランド特集ということで、Kimmo の他、Real & True Live Series にも出演したAlamaailman Vasaratの他 Värttinä 、Maria Kalaniemi & Timo Alakotila、Tsuumi Sound System、Iiro Rantala といったフィンランドの一流ミュージシャンが集合する。
ドキュメンタリー映画 "Soundbreaker" トレイラ―
これに合わせてKimmo Pohjonenの映像インタヴュー(英語、6分18秒)が公開された。大変興味深いものなので、ご紹介しておく。映像ではSamuli Kosminen, Timo Kämäräinen, Sami Kuoppamäki, Trey Gunn & Pat Mastelotto (King Crimson 関連)及び Kronos Quartet とコラボレーションした曲がインタヴュー内容に合わせて流れている。以下、一部について要旨をまとめておく。
*自分はミュージシャン、作曲家、クリエーターだ。
*Jimi Hendrix は「自分の声」を持っていた。ロンドンでのJimi Hendrix Meltdown Festival に出演するまで曲はよく聴いていなかった。
*Crimson Projekt がテキサスで公演するときオープニングを務めたが、公演終了後、何か一緒にやろうということになったが、楽にやれた(Mastelotto+ Gunn が入ったバンド KTU の始まりについて)。
*Kronos Quartet は、それまで誰も使ったことがなかった彼らの弦楽器演奏のサンプル全部をくれた。最初は20分の曲を作る予定だったが、結局70分のものになった(Kronos Quartetとのコラボについて)。
*アコーデオンはとても複雑な楽器だ。いろいろなものを得ることができる。特にエレクトロニクスを使うと。曲想に不足することはない。曲を譜面に落とすことはしない。頭にあれば表現の自由が得られる。
2004年 Real & True Live Series Kluster TU (KTU 改名前のバンド名) 告知

これに合わせてKimmo Pohjonenの映像インタヴュー(英語、6分18秒)が公開された。大変興味深いものなので、ご紹介しておく。映像ではSamuli Kosminen, Timo Kämäräinen, Sami Kuoppamäki, Trey Gunn & Pat Mastelotto (King Crimson 関連)及び Kronos Quartet とコラボレーションした曲がインタヴュー内容に合わせて流れている。以下、一部について要旨をまとめておく。
*自分はミュージシャン、作曲家、クリエーターだ。
*Jimi Hendrix は「自分の声」を持っていた。ロンドンでのJimi Hendrix Meltdown Festival に出演するまで曲はよく聴いていなかった。
*Crimson Projekt がテキサスで公演するときオープニングを務めたが、公演終了後、何か一緒にやろうということになったが、楽にやれた(Mastelotto+ Gunn が入ったバンド KTU の始まりについて)。
*Kronos Quartet は、それまで誰も使ったことがなかった彼らの弦楽器演奏のサンプル全部をくれた。最初は20分の曲を作る予定だったが、結局70分のものになった(Kronos Quartetとのコラボについて)。
*アコーデオンはとても複雑な楽器だ。いろいろなものを得ることができる。特にエレクトロニクスを使うと。曲想に不足することはない。曲を譜面に落とすことはしない。頭にあれば表現の自由が得られる。
2004年 Real & True Live Series Kluster TU (KTU 改名前のバンド名) 告知
by invs
| 2013-10-05 11:36
| Kimmo Pohjonen

