2013年 11月 26日
「アートとともに真理へ向かう」 - 公演まであと一ヶ月 |
いよいよ12月の声が聞こえてきた。イヴェント 「アートとともに真理へ向かう - Ending the Year 2013 with 『Tao/道 - 自然/無為』 老子・道教をテーマにコンテンポラリー音楽の世界へ」の開催まであと一ヶ月となった。
年末の夜、普段とは違った環境に身を置いて考える。こういう時期だからこそできることがある。哲学者、茶道家、芸術教育学者の黒川五郎のトークで口火を切り、金大偉率いる特別編成ユニットがコンテンポラリー音楽へと導く。
数日前の朝日新聞に金大偉の写真入りで石牟礼道子のイヴェントについて記事が出ていたが、映像作家でもある金大偉の活躍の場は広い。中国生まれで、今も頻繁に中国各地を訪れては、近代化でなくなりつつある中国の貴重な文化について映像を収める仕事もしている。中には満州族の真正シャーマンの祈りや雲南省の少数民族であるナシ族の音楽もある。その彼が厳選したミュージシャンとともにこの日限りの演奏を行う。普通、ユニット活動的にインプロヴィゼーションのセッションで済ませるアーティストが多い中、メロディーも重視した静かな曲も、テーマとなっている哲学志向に相応しく演奏するという。演奏者は以下のとおり。
金大偉 (サランギー、piano、violin、voice、 映像)
岩崎裕和 (piano、 他)
鈴木生子 (bass clarinet)
原郷界山 (尺八)

数日前の朝日新聞に金大偉の写真入りで石牟礼道子のイヴェントについて記事が出ていたが、映像作家でもある金大偉の活躍の場は広い。中国生まれで、今も頻繁に中国各地を訪れては、近代化でなくなりつつある中国の貴重な文化について映像を収める仕事もしている。中には満州族の真正シャーマンの祈りや雲南省の少数民族であるナシ族の音楽もある。その彼が厳選したミュージシャンとともにこの日限りの演奏を行う。普通、ユニット活動的にインプロヴィゼーションのセッションで済ませるアーティストが多い中、メロディーも重視した静かな曲も、テーマとなっている哲学志向に相応しく演奏するという。演奏者は以下のとおり。
金大偉 (サランギー、piano、violin、voice、 映像)
岩崎裕和 (piano、 他)
鈴木生子 (bass clarinet)
原郷界山 (尺八)
by invs
| 2013-11-26 10:06

