2014年 04月 08日
Jan Gunnar Hoff - 今夜二日目、京都公演 |
昨夜、神戸塩屋にある旧グッゲンハイム邸でJan Gunnar Hoff 公演が行われた。
クラシックとジャズが微妙に交差する中に、時折東洋風のペンタトニック音階の主旋律の遊びが入る以外はヨーロッパの香りを万遍なく纏っている。一部、ジャズ特有のコード展開やインプロ風メロディーもあったが、基本はクラシックな伝統、北欧的クールさと実直さにある。ソロということもあって、Janが持っているロックやジャス・インプロの部分は後ろに回り、クラシシズムがほぼ正面に出たコンサートとなった。
彼は会場の雰囲気や音響に大変神経を使うアーティストなので、旧グッゲンハイム邸が持っている多分にコロニアル風クラシックなインテリアにも影響されたと思う。今夜はところ変わって京都だが、会場はよりジャズ的アンビエンスが強いRAGだ。どういう曲がどのように演奏されるのか興味深い。
昨夜はソロ・アルバム "Living" のタイトル曲 "Living" で幕を開け、北部ノルウエーの風景にインスピレーションを得た曲や、画家ムンクの絵画と内面に迫った曲、ノルウェーの作曲家でJanが敬愛するグリークの曲をアレンジしたものなど、アンコールも含め一時間半近くの熱演となった。
今夜の RAG での公演は会場で当日券を発売する。
クラシックとジャズが微妙に交差する中に、時折東洋風のペンタトニック音階の主旋律の遊びが入る以外はヨーロッパの香りを万遍なく纏っている。一部、ジャズ特有のコード展開やインプロ風メロディーもあったが、基本はクラシックな伝統、北欧的クールさと実直さにある。ソロということもあって、Janが持っているロックやジャス・インプロの部分は後ろに回り、クラシシズムがほぼ正面に出たコンサートとなった。
彼は会場の雰囲気や音響に大変神経を使うアーティストなので、旧グッゲンハイム邸が持っている多分にコロニアル風クラシックなインテリアにも影響されたと思う。今夜はところ変わって京都だが、会場はよりジャズ的アンビエンスが強いRAGだ。どういう曲がどのように演奏されるのか興味深い。
昨夜はソロ・アルバム "Living" のタイトル曲 "Living" で幕を開け、北部ノルウエーの風景にインスピレーションを得た曲や、画家ムンクの絵画と内面に迫った曲、ノルウェーの作曲家でJanが敬愛するグリークの曲をアレンジしたものなど、アンコールも含め一時間半近くの熱演となった。
今夜の RAG での公演は会場で当日券を発売する。
by invs
| 2014-04-08 06:51
| Jan Gunnar Hoff

