2014年 04月 11日
Gunnar Hoff 来日ツアー五日目 - 本日、長野篠ノ井 |
今日は、Jan Gunnar Hoff 来日ツアー五日目だ。今朝、金沢を発ち、長野に入った。会場は篠ノ井にある長谷寺(略地図)という古いお寺だ。正式名を金峯山長谷寺といい、舒明 9 年(637年)に開かれている。
昨夜、金沢「もっきりや」でのライヴは、これまでのものと少し変わったものとなった。会場がジャズ・クラブで、それもコンパクトなアットホーム仕様のところだったこともあって、Jan はニューヨークのマイク・スターン所有のクラブを思い出したようだ。ほんの少しだけマイクで拾ってPAを通したが、ほとんど生音に近かった。
Jan の演奏はこれまでと異なり、曲のエンディングに余裕を持たせたり、特別な終わり方を採用したりと、かなりインプロヴィゼーションをとり入れていた。これまでのクラシック風のテーマ作りから少し離れて、ジャズを意識していたと思う。他の公演同様、「オーディエンスがとても熱心に聴き入ってくれた」ととても喜んでいた。彼は過去30年にわたり世界中を演奏旅行して回っているが、「日本ほどちゃんと演奏に集中して聴いてくれるところはない」とのことだ。演奏者の気分がよくなれば、当然演奏もよくなる。好循環が生まれる。日本のオーディエンスの素晴らしさを日本人自身がどのくらい自覚しているだろうか。
Janはライヴ終了後、お客さんとして来場していた女性シンガーとその場でスタンダード・ナンバーを数曲やったりして、随分と楽しんでいた。ジャズ・クラブのオーナーの方のご親切もあって、Jan にとっては忘れ得ぬ公演となった。この場を借りて、ご来場いただいた方々とお店の方々に改めて感謝申し上げる。
昨夜、金沢「もっきりや」でのライヴは、これまでのものと少し変わったものとなった。会場がジャズ・クラブで、それもコンパクトなアットホーム仕様のところだったこともあって、Jan はニューヨークのマイク・スターン所有のクラブを思い出したようだ。ほんの少しだけマイクで拾ってPAを通したが、ほとんど生音に近かった。
Jan の演奏はこれまでと異なり、曲のエンディングに余裕を持たせたり、特別な終わり方を採用したりと、かなりインプロヴィゼーションをとり入れていた。これまでのクラシック風のテーマ作りから少し離れて、ジャズを意識していたと思う。他の公演同様、「オーディエンスがとても熱心に聴き入ってくれた」ととても喜んでいた。彼は過去30年にわたり世界中を演奏旅行して回っているが、「日本ほどちゃんと演奏に集中して聴いてくれるところはない」とのことだ。演奏者の気分がよくなれば、当然演奏もよくなる。好循環が生まれる。日本のオーディエンスの素晴らしさを日本人自身がどのくらい自覚しているだろうか。
Janはライヴ終了後、お客さんとして来場していた女性シンガーとその場でスタンダード・ナンバーを数曲やったりして、随分と楽しんでいた。ジャズ・クラブのオーナーの方のご親切もあって、Jan にとっては忘れ得ぬ公演となった。この場を借りて、ご来場いただいた方々とお店の方々に改めて感謝申し上げる。
by invs
| 2014-04-11 16:35
| Jan Gunnar Hoff

