2014年 04月 12日
Jan Gunnar Hoff 来日ツアー六日目 |
Jan Gunnar Hoff 来日ツアー六日目になった。今日は、上越市高田でコンサートだ。会場は浄興寺という大きなお寺の本堂になる。正式名称は歓喜踊躍山浄土真宗興行寺といい親鸞が創設したと伝えられている。
ここの本堂は極めて音がいい。これまでいろいろな会場で公演しているが、ここが最高峰といっても過言ではない。特にPAを使わないアコースティック公演で本領を発揮する。本堂全体が優れた音響装置だ。Jan Gunnar Hoffのツアー中盤をいい会場で迎えられるのは理想的だ。
昨夜の公演もお寺だったが、こちらは築200年ぐらいの庫裡を改装した場所で、一部天井が高く設定されているため、音の響きが素晴らしかった。さすがお寺だけあって厳粛さも備え、いい意味でシリアスな雰囲気の中演奏が行われた。Jan のミニマルな曲 "Sacrifice" はまさに水を得た魚の如き、生き生きとした表情を見せた。やはり場所の力というのは凄い。
さて、今日はどうなるか。昼間の公演、大勢の方のご来場をお待ちしている。
ここの本堂は極めて音がいい。これまでいろいろな会場で公演しているが、ここが最高峰といっても過言ではない。特にPAを使わないアコースティック公演で本領を発揮する。本堂全体が優れた音響装置だ。Jan Gunnar Hoffのツアー中盤をいい会場で迎えられるのは理想的だ。
昨夜の公演もお寺だったが、こちらは築200年ぐらいの庫裡を改装した場所で、一部天井が高く設定されているため、音の響きが素晴らしかった。さすがお寺だけあって厳粛さも備え、いい意味でシリアスな雰囲気の中演奏が行われた。Jan のミニマルな曲 "Sacrifice" はまさに水を得た魚の如き、生き生きとした表情を見せた。やはり場所の力というのは凄い。
さて、今日はどうなるか。昼間の公演、大勢の方のご来場をお待ちしている。
by invs
| 2014-04-12 08:53
| Jan Gunnar Hoff

