2014年 04月 13日
Jan Gunnar Hoff 来日ツアー 七日目 |
今日はJan Gunnar Hoff 来日ツアー七日目だ。会場は東京新宿の Pit Inn になる。
昨日昼間の上越市高田公演は豪華だった。とても大きな古寺「浄興寺」の大本堂中央前方にステージが設定されていたが、Jan が弾いたのはとてもコンディションがいいベーゼンドルファー・インペリアルという大変貴重なコンサート・グランドピアノだった。低音の響きも、高音の伸びも申し分ない。
photo:栗田浩子
昼間大変天気の良い中、静かな境内に佇む本堂で、完全生音で演奏するというのは本当に贅沢だ。高い天井にピアノの残響が行きわたり得も言われぬ感覚に襲われる。荘厳ともいえる本堂内装に一時目を奪われながらも、上越市はもちろんのこと、長野、群馬、東京など各地から来られたオーディエンスはJan の音楽に静かに耳を傾けていた。お寺の儀礼的クラシシズムはJan の演奏にも影響を与え、いつもより重厚な弾き方となった。同じ曲であっても、ピアノや環境が異なればまったく違う顔を見せる。これこそ一回限りのライヴの面白さだ。毎日のように公演があってもまったく飽きることがない。
今夜の会場は老舗のジャズ・クラブだから、またもや違ったJan の一面を見ることができるだろう。こちらにも大勢の方のご来場をお待ちしている。会場では当日券を発売する。
一昨夜、昨日と続いてオープニングの演奏を披露した平松良太は、最近、自身初のソロ・アルバムを録音している。ライヴ演奏にも更に磨きがかかり、Jan をして「こういう演奏はとても好きだ」と言わしめた。今後、ソロ・ツアーなどの企画もある。目の離せないアーティストだ。
昨日昼間の上越市高田公演は豪華だった。とても大きな古寺「浄興寺」の大本堂中央前方にステージが設定されていたが、Jan が弾いたのはとてもコンディションがいいベーゼンドルファー・インペリアルという大変貴重なコンサート・グランドピアノだった。低音の響きも、高音の伸びも申し分ない。

昼間大変天気の良い中、静かな境内に佇む本堂で、完全生音で演奏するというのは本当に贅沢だ。高い天井にピアノの残響が行きわたり得も言われぬ感覚に襲われる。荘厳ともいえる本堂内装に一時目を奪われながらも、上越市はもちろんのこと、長野、群馬、東京など各地から来られたオーディエンスはJan の音楽に静かに耳を傾けていた。お寺の儀礼的クラシシズムはJan の演奏にも影響を与え、いつもより重厚な弾き方となった。同じ曲であっても、ピアノや環境が異なればまったく違う顔を見せる。これこそ一回限りのライヴの面白さだ。毎日のように公演があってもまったく飽きることがない。
今夜の会場は老舗のジャズ・クラブだから、またもや違ったJan の一面を見ることができるだろう。こちらにも大勢の方のご来場をお待ちしている。会場では当日券を発売する。
一昨夜、昨日と続いてオープニングの演奏を披露した平松良太は、最近、自身初のソロ・アルバムを録音している。ライヴ演奏にも更に磨きがかかり、Jan をして「こういう演奏はとても好きだ」と言わしめた。今後、ソロ・ツアーなどの企画もある。目の離せないアーティストだ。
by invs
| 2014-04-13 10:36
| Jan Gunnar Hoff

