2014年 04月 15日
Jan Gunnar Hoff 来日ツアー九日目 |
今日でJan Gunnar Hoff 来日ツアーは九日目になる。Jan には初来日ツアーとあって、毎日すべてが新鮮だ。オーディエンス、日本食、日本人の接客に大いに感心している。
今夜は中目黒の「楽屋」での公演となる。東京のライヴはこれで最後だ。ぜひ大勢の方にご覧いただきたい。会場では当日券を発売する。
昨夜の柏での公演は、完全アコースティックでの演奏となった。生音で聴くのは気持ちがいい。会場のNardis はコンパクトな会場で音もいいので、ご来場いただいた方には結構堪能していただけたのではないか。至近距離でのライヴは、アーティストが自分のためだけに演奏してくれているような感じがする。
Nardis では、これまでの会場とは異なり、休憩を挟んで二部構成の演奏となった。休憩後のJan は今回のツアーでは初めて「タメ」(弾き方が若干ねっとりした)の多い、よりエモーショナルなアプローチだった。これまでは実直系の、まったくと言っていいほど「泣き落とし」的ロマンチズムとは無縁なスタイルだったから少し驚いた。彼の性格からして意図的にやるとは思えない。何か心境に変化があったのかも知れない。選曲はこれまで同様、「北部ノルウェー」に重点を置いていたが、スタイルに変化があったので面白かった。
今夜は中目黒の「楽屋」での公演となる。東京のライヴはこれで最後だ。ぜひ大勢の方にご覧いただきたい。会場では当日券を発売する。
昨夜の柏での公演は、完全アコースティックでの演奏となった。生音で聴くのは気持ちがいい。会場のNardis はコンパクトな会場で音もいいので、ご来場いただいた方には結構堪能していただけたのではないか。至近距離でのライヴは、アーティストが自分のためだけに演奏してくれているような感じがする。
Nardis では、これまでの会場とは異なり、休憩を挟んで二部構成の演奏となった。休憩後のJan は今回のツアーでは初めて「タメ」(弾き方が若干ねっとりした)の多い、よりエモーショナルなアプローチだった。これまでは実直系の、まったくと言っていいほど「泣き落とし」的ロマンチズムとは無縁なスタイルだったから少し驚いた。彼の性格からして意図的にやるとは思えない。何か心境に変化があったのかも知れない。選曲はこれまで同様、「北部ノルウェー」に重点を置いていたが、スタイルに変化があったので面白かった。
by invs
| 2014-04-15 10:05
| Jan Gunnar Hoff

