2014年 04月 17日
Richard Sinclair 日本ツアー初日 - 上越市 |
カンタベリー・シーンの中心人物の一人、Richard Sinclair は今日、無事、最初のライヴがある上越市に到着した。彼とは久しぶりに顔を合わせたが、まったく歳をとったことを感じさせない。もともと若い感性の人だが、精神的にますます若くなっているかのようだ。イギリスのカンタベリー出身で、Robert Wyatt、Hugh Hopper、Kevin Ayers、David Allen、Dave Sinclair、Barbara Gaskin、Pye Hastings、Phil Miller、Pip Pyle、Dave Stewart などの人達と一部は子供時代から、バンド活動を始めてからも深く長い付き合いがある。60-70年代のヒッピー世代を代表するミュージシャンであり、他の多くの人々に影響を与えてきたアーティストだ。
一時間ほど前、上越市のラジオ局 FM 上越で生出演し、一曲披露したが、「音楽は頭でなく身体でわかる」ことを身を持って証明しているかのような、極めてアナログ感の強い、「今に生きる」魅力に溢れている。自然を愛し、環境に配慮した生活を送りながら(今は、チェリーやオリーヴの樹が何百本も植えられている広い土地に囲まれた、南イタリアの伝統的家屋に住んでいる)デジタル系音楽の問題を憂い、「オーディエンスを楽しませるための音楽が大事」と語ってやまない。
今夜の会場は上越市春日山にある「ラ・ソネ菓寮春日山店」だ。20:00 開演となる。Richard はベースと6弦ギターがダブルネックになったギターと、アコースティック6弦ギターを持参している。「カンタベリーの声」といっても過言ではない彼の声は健在だ。滅多にないこの機会、ぜひご利用願いたい。
一時間ほど前、上越市のラジオ局 FM 上越で生出演し、一曲披露したが、「音楽は頭でなく身体でわかる」ことを身を持って証明しているかのような、極めてアナログ感の強い、「今に生きる」魅力に溢れている。自然を愛し、環境に配慮した生活を送りながら(今は、チェリーやオリーヴの樹が何百本も植えられている広い土地に囲まれた、南イタリアの伝統的家屋に住んでいる)デジタル系音楽の問題を憂い、「オーディエンスを楽しませるための音楽が大事」と語ってやまない。
今夜の会場は上越市春日山にある「ラ・ソネ菓寮春日山店」だ。20:00 開演となる。Richard はベースと6弦ギターがダブルネックになったギターと、アコースティック6弦ギターを持参している。「カンタベリーの声」といっても過言ではない彼の声は健在だ。滅多にないこの機会、ぜひご利用願いたい。
by invs
| 2014-04-17 18:53
| Richard Sinclair

