2014年 06月 22日
Oslo Jazz Festival |
今年のOslo Jazz Festival の参加ミュージシャンが発表されている。開催は 8/11 から8/16 迄だ。今回の出演者の中で、これまで Real & True Live Series に出演したことがあるアーティストは以下のとおりだ。ジャズ・フェスティヴァルの公式サイトより一部和訳要約・補遺する。
8/11
Tord Gustavsen – Extended Circles
photo: Hans-Fredrik-Asbjørnsen
ピアニストの Tord Gustavsen がオスロのオペラハウスでジャズ・フェスのオープニングを飾る。彼のトリオ( ベースに Mats Eilertsen、ドラムに Jarle Vespestad)の演奏はもちろん、若手シンガーのSynne Sandenとともに委嘱作品も演奏する。他に、サックスの Tore Brunborg、 トランペットの Arve Henriksen、 スウェーデンのチェロ/エレクトリック・ベース奏者 Svante Henryson 、ドラムの Audun Kleive が参加する。照明エンジニアとしてTor Ditlevsenがクレジットされているので、これにも凝るのであろう。
8/12
Atomic
photo:Peter Mydske
フルメンバーで参加する。Fredrik Ljungkvist – tenor/bartone sax, clarinet 、Magnus Broo – trumpet、 Håvard Wiik – piano、Ingebrigt Håker Flaten – double bass、Paal Nilssen-Love – drum。
8/13
Vågan, Kullhammar og Haugerud vs. Det Andre Teatret
Motif などで活躍するベーシストOle Morten Vågan とスウェーデンのサックス・プレイヤー Jonas Kullhammar、そしてパーカッションの Tor Haugerud がノルウエーの劇団 Det Andre Teatret (英訳すれば The Other Theatre)と異色のコラボレーションを行う。言葉での物語りと音が交差する。劇団側からは俳優のMats Eldøen, Ingvild Haugstad, Nils Petter Morland が参加。
Elvira Nikolaisen & Mathias Eick
トランペット・プレイヤーのMathias Eick (クインテットでECMレーベルからリリース、他) がシンガー・ソングライターのElvira Nikolaisen と組んだ、Sarah Vaughan, Frank Sinatra やNina Simone など「往年の名曲」を演奏するデュオ。
Knut Riisnæs Quartet
60年代より活躍するヴェテラン・サックス・プレイヤーのKnut Riisnæs はHåvard Stubø Quartet (ホーヴァール・ステューべ・カルテット)のメンバーとして来日している。今回はAnders Aarum/piano、 Jens Fossum/bass 、Tom Olstad /drums と組んでカルテットとしてフェスに出演する。Riisnæs の作品の他、 Joe Henderson や Wayne Shorter の曲も披露するようだ。
8/14
Helge Lien Trio
ニューアルバムをリリースした著名トリオ。Helge Lien は最近音楽院の教授職も得ている。
Pixel
Dag Arnesen Trio で来日したベースのEllen Andrea Wang 率いるバンド。2012年、Oslo Jazz Festival で Young Star Award を受賞している。バックはサックスにHarald Lassen、トランペットがJonah Kilmork Vemøy 、ドラムが Jon Audun Baar だ。インプロのエネルギーを持ったインディ―ズ・ロックとポスト・ボップ・ポップの柔軟性を合わせ持つ。ジャズに根を持ちながらもポップ・センス溢れる、新しい音楽を創り出している。
8/15
Nik Bärtsch’s Ronin
フェスではノルウェー外からの限られた出演者の一つとなる。ヨーロッパ各地のフェスではもう完全に常連だ。
以下はReal & True Live Seriesにまだ出演していないが、関係アーティストなので記載しておく。
8/16
Django Bates’ Beloved
イギリスの大変ユニークなピアニストDjango Bates が自身のグループと参加する。Bill Bruford のEarthworks メンバーも務めたことのある Django の最近のバンドがDjango Bates' Belovedだ。ベースにPetter Eldh、ドラムに Peter Bruun を迎え、Django の作品を中心に据え、Charlie Parker の名曲も取り入れながら演奏する。
8/11
Tord Gustavsen – Extended Circles

ピアニストの Tord Gustavsen がオスロのオペラハウスでジャズ・フェスのオープニングを飾る。彼のトリオ( ベースに Mats Eilertsen、ドラムに Jarle Vespestad)の演奏はもちろん、若手シンガーのSynne Sandenとともに委嘱作品も演奏する。他に、サックスの Tore Brunborg、 トランペットの Arve Henriksen、 スウェーデンのチェロ/エレクトリック・ベース奏者 Svante Henryson 、ドラムの Audun Kleive が参加する。照明エンジニアとしてTor Ditlevsenがクレジットされているので、これにも凝るのであろう。
8/12
Atomic

フルメンバーで参加する。Fredrik Ljungkvist – tenor/bartone sax, clarinet 、Magnus Broo – trumpet、 Håvard Wiik – piano、Ingebrigt Håker Flaten – double bass、Paal Nilssen-Love – drum。
8/13
Vågan, Kullhammar og Haugerud vs. Det Andre Teatret
Motif などで活躍するベーシストOle Morten Vågan とスウェーデンのサックス・プレイヤー Jonas Kullhammar、そしてパーカッションの Tor Haugerud がノルウエーの劇団 Det Andre Teatret (英訳すれば The Other Theatre)と異色のコラボレーションを行う。言葉での物語りと音が交差する。劇団側からは俳優のMats Eldøen, Ingvild Haugstad, Nils Petter Morland が参加。
Elvira Nikolaisen & Mathias Eick

Knut Riisnæs Quartet

8/14
Helge Lien Trio

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8/15
Nik Bärtsch’s Ronin

以下はReal & True Live Seriesにまだ出演していないが、関係アーティストなので記載しておく。
8/16
Django Bates’ Beloved

by invs
| 2014-06-22 10:47

