2014年 09月 15日
本日、上越市公演 - Thierry Lang, Heiri Känzig, Andi Pupato Trio |
昨夜の Thierry Lang, Heiri Känzig, Andi Pupato Trio による新宿 Pit Inn での公演は、大勢のオーディエンスに迎えられた。長年のファン、今年初めて知った方、当日飛び込みで来られた方などいろいろなお客様が来場した。
前日の柏と横浜の公演会場より大きな場所なので、PAを全面的に使った、また別の味わいをもった演奏となった。基本的にアコースティック系のバンドの場合、PA を使うとバンド全体のバランスをとるのが難しくなるのだが、じっくりと時間をかけたサウンドチェックでいい音に持って行った。
公演詳細は別途書くが、ヴェテランの Thierryはじめ、その道のツワモノが揃ったバンドが出す音のバランス、厚さ、繊細さの表現、ダイナミズム、曲調の変遷などどれをとっても見応えがある。
今年はラッキーにも、スイス・日本国交150周年もあって、一年に二回も来日できたが、来年以降はそう簡単にいかない。今夜の上越市、明日の金沢市でのライヴは、それぞれの会場の特長を生かしたものになるはずだ。生音は一回限り、その時にだけしか表現しえないものを表現する。ぜひ、大勢の方にご覧いただきたい。
今夜の上越市ラ・ソネ茶寮春日山店は天井が高い、音環境に優れた会場だ。祝日今宵のひとときをスイスのジャズ・トリオの音でお楽しみいただきたい。会場で当日券を発売する。
前日の柏と横浜の公演会場より大きな場所なので、PAを全面的に使った、また別の味わいをもった演奏となった。基本的にアコースティック系のバンドの場合、PA を使うとバンド全体のバランスをとるのが難しくなるのだが、じっくりと時間をかけたサウンドチェックでいい音に持って行った。
公演詳細は別途書くが、ヴェテランの Thierryはじめ、その道のツワモノが揃ったバンドが出す音のバランス、厚さ、繊細さの表現、ダイナミズム、曲調の変遷などどれをとっても見応えがある。
今年はラッキーにも、スイス・日本国交150周年もあって、一年に二回も来日できたが、来年以降はそう簡単にいかない。今夜の上越市、明日の金沢市でのライヴは、それぞれの会場の特長を生かしたものになるはずだ。生音は一回限り、その時にだけしか表現しえないものを表現する。ぜひ、大勢の方にご覧いただきたい。
今夜の上越市ラ・ソネ茶寮春日山店は天井が高い、音環境に優れた会場だ。祝日今宵のひとときをスイスのジャズ・トリオの音でお楽しみいただきたい。会場で当日券を発売する。
by invs
| 2014-09-15 09:11
| Lang/Känzig/Pupato

