2015年 01月 24日
Picidae(ピッキデー)に話を聞く |
Real & True Live Series で数回来日したことがあるデュオ Picidae(ピッキデー)の二人 Eirik Dorsdal (トランペット/エフェクト)と Sigrun Tara Øverland(歌、ハープ、他) にオスロとBodø(発音は人によるが、ブーデー、ボードーと聞こえる)で話を聞いた。彼らはPicidae としてのユニットの他、それぞれいろいろなグループに参加し、様々な活動にかかわっている。
Eirik はここ数年、スイスのインストルメンタル系二つのバンドと一緒に活動をするとともに、Splashgirl のピアニスト Andreas Stensland Løwe とも活動を再開した。Andreas はEirik の昔からの友人だ。一方、Tara は仕事の場をオスロからノルウェー北部の町 Sortland へ移し、制作活動を続ける一方、そこに新設なった町の大きな文化センターKulturfabrikken(「文化工場」)の総合プロデュ―サーを務めている。彼女は非常にクリエイティヴなアーティストであるとともに、以前からアーティストを後方支援する仕事もしており、多才だと思っていたが、今度はまた一つステップアップした感じだ。ついこの間あったノルウェー・グラミー賞にあたるSpellemann 2014年賞の一部門「オープン・クラス」の審査委員の一人も務めた(この部門ではSusanna が優勝)。前年は「歌詞」部門の審査委員だった。
実は Tara は妊娠中で、6月にお目出度だそうだ。ノルウェーでは育児休暇が男女ともに長期間取得できるので、生まれたら本格的にライヴ活動に入ると言っていた。パートナーとともに海外公演もできるという。Picidaeにはしばらく来日してもらっていなかったので、今年か来年ぜひコンサートを実現したい。
Eirik はここ数年、スイスのインストルメンタル系二つのバンドと一緒に活動をするとともに、Splashgirl のピアニスト Andreas Stensland Løwe とも活動を再開した。Andreas はEirik の昔からの友人だ。一方、Tara は仕事の場をオスロからノルウェー北部の町 Sortland へ移し、制作活動を続ける一方、そこに新設なった町の大きな文化センターKulturfabrikken(「文化工場」)の総合プロデュ―サーを務めている。彼女は非常にクリエイティヴなアーティストであるとともに、以前からアーティストを後方支援する仕事もしており、多才だと思っていたが、今度はまた一つステップアップした感じだ。ついこの間あったノルウェー・グラミー賞にあたるSpellemann 2014年賞の一部門「オープン・クラス」の審査委員の一人も務めた(この部門ではSusanna が優勝)。前年は「歌詞」部門の審査委員だった。
実は Tara は妊娠中で、6月にお目出度だそうだ。ノルウェーでは育児休暇が男女ともに長期間取得できるので、生まれたら本格的にライヴ活動に入ると言っていた。パートナーとともに海外公演もできるという。Picidaeにはしばらく来日してもらっていなかったので、今年か来年ぜひコンサートを実現したい。
by invs
| 2015-01-24 20:24
| Picidae

