2015年 05月 27日
Cholet-Känzig-Papaux Trio - ツアー三日目 |
Cholet-Känzig-Papaux Trio の来日ツアー、今日は三日目だ。これから京都を発ち、近江八幡へ向かう。酒游舘という酒蔵を改造した会場になる。この会場ではこれまで Keith Tippett やJan Gunnar Hoff などのアーティストのライヴを開催してきた。グランド・ピアノが備えられた趣のある小ホールだ。
昨夜京都 RAG での公演はタイトな演奏でバンドとしての一体感が強いライヴだった。それに加えて、Choletの高速ピアノ・ソロ、Känzig の縦横無尽のベース・ソロ、Papaux の裏ビートを使ったバック演奏など個人芸も楽しい。神戸公演とはセット・リストも違い、ビートの効いたデビュー・アルバムの曲(彼等曰く「若かった頃の曲」)などいろいろ変化に富んでいた。
今夜のライヴではどう次のステップに行くか。興味深い。
昨夜京都 RAG での公演はタイトな演奏でバンドとしての一体感が強いライヴだった。それに加えて、Choletの高速ピアノ・ソロ、Känzig の縦横無尽のベース・ソロ、Papaux の裏ビートを使ったバック演奏など個人芸も楽しい。神戸公演とはセット・リストも違い、ビートの効いたデビュー・アルバムの曲(彼等曰く「若かった頃の曲」)などいろいろ変化に富んでいた。
今夜のライヴではどう次のステップに行くか。興味深い。
by invs
| 2015-05-27 09:43
| Cholet-Känzig-Papaux

