2015年 08月 03日
John Wetton のつぶやき |
どのような人たちとどのような仕事をするかで将来は変わる。当たり前だが、それをミュージシャン自身の口から聞くと感慨深い。
以下の話は1960 年代 - 現在までのイギリスの、主にプログレッシヴ・ロック系のものだから、それを知らない/興味のない方にはまったく何のことやらわからないだろう。ただ、成功したバンドのメンバー間の「ケミストリー」(メンバー相互間のいい意味での刺激、相性、競争などを経てバンドが成熟していく)はとても重要だというのは真理だ。
Family, King Crimson, UK, Asia などのバンドでベースを弾き、歌を歌い、大活躍してきた John Wetton が最近つぶやいている。
「Carl (Palmer)とは1969年、私と Steve Howe が Atomic Rooster のオーディションを受けて以来の知り合いだ。」- 8/1 の twitter 。(注:Carl Palmer は Atomic Rooster のオリジナル・ドラマー、Steve Howe は1970 年よりバンド Yes のギタリスト)
1969 年に John Wetton と Steve Howe がAtomic Rooster に加入していたら(オーディションを「落ちた」のか何か別の理由で入らなかったのかは不明)、後の King Crimson や Yes といった歴史的なバンドの音楽はどうなっていただろうか。
歴史に if がないのと同様、バンド(音楽)の歴史にも if はないが、興味深い。
人は選ばねばならない。
以下の話は1960 年代 - 現在までのイギリスの、主にプログレッシヴ・ロック系のものだから、それを知らない/興味のない方にはまったく何のことやらわからないだろう。ただ、成功したバンドのメンバー間の「ケミストリー」(メンバー相互間のいい意味での刺激、相性、競争などを経てバンドが成熟していく)はとても重要だというのは真理だ。
Family, King Crimson, UK, Asia などのバンドでベースを弾き、歌を歌い、大活躍してきた John Wetton が最近つぶやいている。
「Carl (Palmer)とは1969年、私と Steve Howe が Atomic Rooster のオーディションを受けて以来の知り合いだ。」- 8/1 の twitter 。(注:Carl Palmer は Atomic Rooster のオリジナル・ドラマー、Steve Howe は1970 年よりバンド Yes のギタリスト)
1969 年に John Wetton と Steve Howe がAtomic Rooster に加入していたら(オーディションを「落ちた」のか何か別の理由で入らなかったのかは不明)、後の King Crimson や Yes といった歴史的なバンドの音楽はどうなっていただろうか。
歴史に if がないのと同様、バンド(音楽)の歴史にも if はないが、興味深い。
人は選ばねばならない。
by invs
| 2015-08-03 11:02

