2016年 04月 04日
Thierry Lang, Heiri Känzig, Andi Pupato Trio メンバー・プロフィール |
Thierry Lang, Heiri Känzig, Andi Pupato Trio の日本公演まであと二週間と少しだ。
公演詳細
以下、メンバー・プロフィールを掲載しておく。
写真、左から Andi Pupato, Thierry Lang, Heiri Känzig
Thierry Lang
1956年、スイス・フリブール州ロモン生まれ。5才でピアノを学び始め、7才でそれをキャリアにして人生を歩むことを決断。最初からジャズに魅せられるも、21 才までクラシックを学ぶ。Erroll Garner やOscar Petersonといったブルース・ピアニストを聴いてジャズに入り、影響を受ける。15才で Bill Evans を初めて聴き、今でも彼のファン。Evans の音楽にクラシックとジャズの完璧なるつながりを発見。そこから自分の音楽表現方法を見つけ出した。Blue Note レーベルがサインした最初のスイス出身アーティストとなる。これまで20 枚以上のCDをリリース。トリオの他、ソロ、カルテットなどいろいろある。2007年、在住する州の著名作曲家 Joseph Bovet に敬意を表し、”Lyoba” という七人編成のバンドを結成している。2008 年には、これまでの文化芸術に対する貢献が認められ、フランス文化省から芸術文化章を受章、更にヨーロッパの大学より名誉学位を授けられている。日本では1995 年にアルバム “Private Garden” が年間ベスト・アルバムに選ばれている。
Heiri Känzig
1957 年、ニューヨークにアルゼンチン出身の母親のもと生まれる。18 才でオーストリアのグラーツにある音楽院に入学、すぐに Vienna Art Orchestra を Mathias Rüegg とともに創設、その後15 年間、日本を含め世界中をツアーして回る。21 才で既にArt Farmer と共演した他、1989 年、外国人として初めてフランスの Orchestre Nationale de Jazz のメンバーに迎え入れられる。1990 年代初め、Art Lande, Kenny Wheeler 及び François Laiszeau を招いて自分のバンドを結成。その後 Thierry Lang と活動をともにするようになる前まで Kenny Wheeler, Charlie Mariano や Paul McCandless とプロジェクトを展開した。2002 年、OECD 開発協力局により、「国際山岳年」に関連したプロジェクト「天山スイス・エクスプレス」の芸術監督に任命された。2005 年、スイス・チューリッヒ州より作曲グランプリ賞を受賞。現在のリーダー・バンドはDEPART(Jojo Mayer/Harry Sokal) だが、他にも Billy Hart/Charlie Miklin、Glenn Ferris、 Lyoba、Jean Christoph Cholet のトリオでもツアーを行っている。最新のプロジェクトとしてはMichael Zisman (Bandoneon) とMatthieu Michel (Fluegelhorn)をフィーチャーした" buenos aires" がある。国際的に知られたダブル・ベーシスト。
Andi Pupato
Ignacio Cervantes 芸術学校で学んだ他、キューバではドラム・マスターのChanguito に、セネガルではパーカッション・マスターのKountaについて学ぶ。現在スイスで最も尊敬されるパーカショニストの一人。過去 15年の間、グラミー賞にノミネートされた Andreas Vollenweider (ハープ)、Chico and the Gypsies、Nik Bärtsch's Ronin (ECM)といったスイス内外のトップ・アーティストとともに活動。ライヴはもとより、スタジオ録音でも常連。少なくとも 10 を下らないスイスのゴールド・アルバムやプラチナ・アルバムに参加。、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル 、サンフランシスコ・ジャズ・フェスティヴァル や北海ジャズ・フェスティヴァルなどに招かれ、日本を含め世界中を訪れている。最近ではプロデューサー、録音エンジニア、ミキシング、スイス国営放送のための音楽や映画プロジェクトにも携わっている。こういう形で関わったレコード・レーベルにはUnsung Records、 Panegyric、Unit と ECM Records が挙げられる。
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公演詳細
以下、メンバー・プロフィールを掲載しておく。

Thierry Lang
1956年、スイス・フリブール州ロモン生まれ。5才でピアノを学び始め、7才でそれをキャリアにして人生を歩むことを決断。最初からジャズに魅せられるも、21 才までクラシックを学ぶ。Erroll Garner やOscar Petersonといったブルース・ピアニストを聴いてジャズに入り、影響を受ける。15才で Bill Evans を初めて聴き、今でも彼のファン。Evans の音楽にクラシックとジャズの完璧なるつながりを発見。そこから自分の音楽表現方法を見つけ出した。Blue Note レーベルがサインした最初のスイス出身アーティストとなる。これまで20 枚以上のCDをリリース。トリオの他、ソロ、カルテットなどいろいろある。2007年、在住する州の著名作曲家 Joseph Bovet に敬意を表し、”Lyoba” という七人編成のバンドを結成している。2008 年には、これまでの文化芸術に対する貢献が認められ、フランス文化省から芸術文化章を受章、更にヨーロッパの大学より名誉学位を授けられている。日本では1995 年にアルバム “Private Garden” が年間ベスト・アルバムに選ばれている。
Heiri Känzig
1957 年、ニューヨークにアルゼンチン出身の母親のもと生まれる。18 才でオーストリアのグラーツにある音楽院に入学、すぐに Vienna Art Orchestra を Mathias Rüegg とともに創設、その後15 年間、日本を含め世界中をツアーして回る。21 才で既にArt Farmer と共演した他、1989 年、外国人として初めてフランスの Orchestre Nationale de Jazz のメンバーに迎え入れられる。1990 年代初め、Art Lande, Kenny Wheeler 及び François Laiszeau を招いて自分のバンドを結成。その後 Thierry Lang と活動をともにするようになる前まで Kenny Wheeler, Charlie Mariano や Paul McCandless とプロジェクトを展開した。2002 年、OECD 開発協力局により、「国際山岳年」に関連したプロジェクト「天山スイス・エクスプレス」の芸術監督に任命された。2005 年、スイス・チューリッヒ州より作曲グランプリ賞を受賞。現在のリーダー・バンドはDEPART(Jojo Mayer/Harry Sokal) だが、他にも Billy Hart/Charlie Miklin、Glenn Ferris、 Lyoba、Jean Christoph Cholet のトリオでもツアーを行っている。最新のプロジェクトとしてはMichael Zisman (Bandoneon) とMatthieu Michel (Fluegelhorn)をフィーチャーした" buenos aires" がある。国際的に知られたダブル・ベーシスト。
Andi Pupato
Ignacio Cervantes 芸術学校で学んだ他、キューバではドラム・マスターのChanguito に、セネガルではパーカッション・マスターのKountaについて学ぶ。現在スイスで最も尊敬されるパーカショニストの一人。過去 15年の間、グラミー賞にノミネートされた Andreas Vollenweider (ハープ)、Chico and the Gypsies、Nik Bärtsch's Ronin (ECM)といったスイス内外のトップ・アーティストとともに活動。ライヴはもとより、スタジオ録音でも常連。少なくとも 10 を下らないスイスのゴールド・アルバムやプラチナ・アルバムに参加。、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル 、サンフランシスコ・ジャズ・フェスティヴァル や北海ジャズ・フェスティヴァルなどに招かれ、日本を含め世界中を訪れている。最近ではプロデューサー、録音エンジニア、ミキシング、スイス国営放送のための音楽や映画プロジェクトにも携わっている。こういう形で関わったレコード・レーベルにはUnsung Records、 Panegyric、Unit と ECM Records が挙げられる。
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by invs
| 2016-04-04 04:46
| Lang/Känzig/Pupato

