2016年 09月 22日
TaxiWars 、本日最終日 |
ベルギー出身のバンド TaxiWars のツアーも最終日を迎えた。今夜の会場は千葉稲毛の Candy になる。
公演詳細
昨夜の金沢公演は楽しいものだった。日増しにエネルギッシュさを増していくバンドの演奏は迫力満点だ。店の外で漏れ聴いた音につられて踊っていた方が、飛び込みで入場されたり、中のオーディエンスも踊ったりと賑やかだった。
ヴォーカルのTom の歌い方は歌というより、激しく詩を読むような、或いはラッパーのようなノリで、ヴォーカルがリズムを構成することも多い。曲の大部分を書いているサックスのRobin は休むことなく吹きまくり、Nicolas とAntoine のリズム・セクションが強力にバックアップする。曲の大部分はブルーズ系フレーズになってはいるが、アメリカンな泥臭さはなく、やはりベルギー(ヨーロッパ)らしい感じだ。
ベルギーのバンドが日本でライヴをするのはそうはない。その上、そのバンド・メンバーは全員ニューヨーク・ジャズの洗礼を受けている。パンクやロック、はたまたクラブ・ミュージックのセンスも十分だ。キレのいい、叩きつけるような乾いた音は、オーディエンスを駆動するに十分だ。
最終公演、楽しみだ。
公演詳細
昨夜の金沢公演は楽しいものだった。日増しにエネルギッシュさを増していくバンドの演奏は迫力満点だ。店の外で漏れ聴いた音につられて踊っていた方が、飛び込みで入場されたり、中のオーディエンスも踊ったりと賑やかだった。
ヴォーカルのTom の歌い方は歌というより、激しく詩を読むような、或いはラッパーのようなノリで、ヴォーカルがリズムを構成することも多い。曲の大部分を書いているサックスのRobin は休むことなく吹きまくり、Nicolas とAntoine のリズム・セクションが強力にバックアップする。曲の大部分はブルーズ系フレーズになってはいるが、アメリカンな泥臭さはなく、やはりベルギー(ヨーロッパ)らしい感じだ。

最終公演、楽しみだ。
by invs
| 2016-09-22 15:44
| TaxiWars

