2016年 11月 19日
Karl Seglem Acoustic Quartet - 本日、初日公演 |
Karl Seglem Acoustic Quartet 一行が無事到着した。専属音響エンジニアの Ingo Rau も一緒だ。今日から初来日ツアーが始まる。先駆けて行われたドイツ・ツアーは成功し、"Nordic Balm" ツアーと自ら称したツアーは後半戦に入る。
Karl Seglem Acoustic Quartet ツアー詳細
今夜の会場は東京新宿の Pit Inn になる。Karl Seglem が今回のツアーにかける意気込みは強い。Pit Inn 公演ではライヴ録音も予定されている。
今日、明日のライヴにはオープニング・アクトとして鈴木生子(bass clarinet)が演奏する。共演する相手が日ごとに替わる。今夜が原洋子 (voice)、明日が稲野珠緒 (percussion)となる。東京藝術大学音楽学部、マンハッタン音楽院大学院、アムステルダム音楽院大学院(バスクラリネット)を卒業した鈴木とKarl Seglem が吹くサックスと山羊の角笛は同じ管楽器だが音色は全く異なる。演奏スタイルも鈴木がどちらかといえば現代クラシックであるのに対し、Karl は伝統フォークをバックにジャズ的アプローチをする。近似的なところとまったく対照的なところがある。二人の演奏を聴き比べるのも一興だ。
大勢の方のご来場をお待ちしている。

Karl Seglem Acoustic Quartet ツアー詳細
今夜の会場は東京新宿の Pit Inn になる。Karl Seglem が今回のツアーにかける意気込みは強い。Pit Inn 公演ではライヴ録音も予定されている。
今日、明日のライヴにはオープニング・アクトとして鈴木生子(bass clarinet)が演奏する。共演する相手が日ごとに替わる。今夜が原洋子 (voice)、明日が稲野珠緒 (percussion)となる。東京藝術大学音楽学部、マンハッタン音楽院大学院、アムステルダム音楽院大学院(バスクラリネット)を卒業した鈴木とKarl Seglem が吹くサックスと山羊の角笛は同じ管楽器だが音色は全く異なる。演奏スタイルも鈴木がどちらかといえば現代クラシックであるのに対し、Karl は伝統フォークをバックにジャズ的アプローチをする。近似的なところとまったく対照的なところがある。二人の演奏を聴き比べるのも一興だ。
大勢の方のご来場をお待ちしている。


by invs
| 2016-11-19 09:58
| Karl Seglem

