2017年 02月 17日
Terje Isungset の初日ライヴまであと一時間少し |
ノルウェーのパーカッション・プレイヤーTerje Isungset の初日ライヴ開始まであと一時間少しとなった。会場の Pit Inn では現在サウンドチェックが進行中だ。音響エンジニアとの綿密な音調整と打ち合わせが続いている。楽器群の特製に合わせて、何本もマイクが取り付けられ、それぞれの音質や音量が調整される。リヴァーブはもちろんのこと、ディレイも楽器によって設定 3 秒、或いは 5 秒といった感じで指定されていく。極めて緻密に組まれている。
今回の日本公演のためにTerje は自分のグランカッサ(大きな口径のバスドラム、重量14 kg)をわざわざノルウェーから持ってきている。もちろん、自作のパーカッション類も多数ある。彼曰く、ステージですべてセットアップした時は「(アートの)インスタレーション」になる。
今夜の公演、全力投球のTerje をご覧いいただく絶好の機会だ。
photo: Terje Isungset - 昨夜のシークレット・ライヴ時
今回の日本公演のためにTerje は自分のグランカッサ(大きな口径のバスドラム、重量14 kg)をわざわざノルウェーから持ってきている。もちろん、自作のパーカッション類も多数ある。彼曰く、ステージですべてセットアップした時は「(アートの)インスタレーション」になる。
今夜の公演、全力投球のTerje をご覧いいただく絶好の機会だ。

by invs
| 2017-02-17 18:48
| Terje Isungset

