2019年 10月 27日
Jean-Christophe Cholet & Matthieu Michel 最終日 |
Jean-Christophe Cholet & Matthieu Michel (ジャン-クリストフ・ショレー & マシュー・ミッシェル)のツアー最終日、今日の会場は横浜の Airegin と稲毛の Candyだ。
二人は二十年来の付き合いになる。同じフランス語を母語とし、気心もよく知れ、ジャズ、それもいわゆるメインストリームでないジャズをともに演奏する。同志、戦友的間柄だ。この得体の知れない(といっても得体が知れないから追求する価値があるわけだが)音楽を心底愛してやまない。
昨日の公演でもそれが明らかだった。緩急自在、スローなバラードから立て続けに複雑なフレーズの続く高速展開まで息がぴったり合っていた。Matthieu は一切譜面を見ない。目を閉じて一切の想念を断ち切っているかのように見える。Jean-Christopheのピアノはバックをとる時にも裏のフレージングのそのまた裏を行くかのような面白さがある。弾いているというより、天に自由に弾かされているようだ。
楽屋と Nardis の公演はかなり違った。セットリストは勿論、曲もかなりの部分で完全入れ替えだ。相当多くのレパートリーがあるに違いない。今日は更に新たな曲が披露されるのだろう。楽しみだ。
二人は二十年来の付き合いになる。同じフランス語を母語とし、気心もよく知れ、ジャズ、それもいわゆるメインストリームでないジャズをともに演奏する。同志、戦友的間柄だ。この得体の知れない(といっても得体が知れないから追求する価値があるわけだが)音楽を心底愛してやまない。
昨日の公演でもそれが明らかだった。緩急自在、スローなバラードから立て続けに複雑なフレーズの続く高速展開まで息がぴったり合っていた。Matthieu は一切譜面を見ない。目を閉じて一切の想念を断ち切っているかのように見える。Jean-Christopheのピアノはバックをとる時にも裏のフレージングのそのまた裏を行くかのような面白さがある。弾いているというより、天に自由に弾かされているようだ。
楽屋と Nardis の公演はかなり違った。セットリストは勿論、曲もかなりの部分で完全入れ替えだ。相当多くのレパートリーがあるに違いない。今日は更に新たな曲が披露されるのだろう。楽しみだ。
by invs
| 2019-10-27 09:16
| Cholet/Michel

