Barlast(バーラスト) 2023 年日本公演 -フィンランドから登場 - 正統!? 異端 !? 区別することの誤りに気付かせる!現在進行形 - フォーク、ジャズ、インプロヴィゼーションを包含 |
Barlast(バーラスト) 2023年日本公演

フィンランドから登場
正統!? 異端 !? 区別することの誤りに気付かせる!
北欧現在進行形 - 先鋭バンド - フォーク、ジャズ、インプロヴィゼーションを包含
流れ出るトラディショナルなフレーズ、かと思えば刺すようなインプロ、それらを融合するジャズ的アプローチは音楽院出身の4人ならでは。バンド名のバーラスト(公用語の一つスウェーデン語で「船のバラスト」などの意味)とは「それがないと安定を欠き、(船が)沈んでしまうもの」を意味している。
2016年に結成。フィンランド、エストニア、ノルウェー、ハンガリーで演奏、2017年に最初のアルバムを出してからこれまで 4枚をリリースしている。
出演メンバー
Philip Holm (フィリップ・ホルム) - ダブルベース
Minna Koskenlahti (ミンナ・コスケンラティ)- ドラム
Sanna Salonen (サンナ・サロネン)- ソプラノ・サックス、クラリネット
Heikki Hänninen (ヘイッキ・ハンニネン) - ギター
2023年
3月7日(火)19:00 open 19:30 start 上越 ラ・ソネ茶寮 春日山店
3月8日(水) 19:00 open 19:30 start 金沢 もっきりや
3月9日(木) 19:00 open 19:30 start 新潟 Jazz Flash
3月10日(金) 19:00 open 19:30 start 東京 晴れたら空に豆まいて
3月11日(土) 19:30 open 20:00 start 横浜 Airegin
3月12日(日) 13:00 open 13:30 start 柏 Nardis
19:00 open 19:30 start 稲毛 Candy
• すべて前売 3,800円 当日 4,400 円 drink 代別(但し、上越 ラ・ソネのみ drink/cake 代別)
チケット
ご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛て)或いは電話(090 16917988)にてお願いします。必ず、お名前(姓名)、住所(郵便番号も)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。尚、電話は聞き間違い、書き間違いなど起こり得ますので、できる限りメールでお願い致します。電話はつながり難い場合があります。メールでのご予約は、折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。
チケットの注意事項(http://bigstream.main.jp/music/tickets.html)をご覧ください。
Philip Holm (フィリップ・ホルム) - ダブルベース
ジャズ、フォーク及び実験音楽を演奏する。主な楽器はベースだが、古い機械で作られたユニークな楽器も演奏する。Helsinki Pop & Jazz Conservatory(ヘルシンキ・ポップ & ジャズ音楽院)を 2012年に卒業、Barlast を 2016年に結成した。OiroPena 及び Buko Shanというグループにも参加し、クレズマーとスイング・ジャズのコンサートにも出演している。
Minna Koskenlahti (ミンナ・コスケンラティ)- ドラム
2018年、Sibelius Academy(シベリウス音楽院)フォーク音楽部門卒業(音楽修士)。ヘルシンキをベースにするパーカッショニスト。幾つかのアンサンブルやプロジェクトに参加し、パーカッションの限界と限界のなさを見つけることに興味を持っている。伝統的北欧フォーク、ジャズ、アヴァンギャルドから劇場音楽までプロジェクトがある。
Sanna Salonen (サンナ・サロネン)- ソプラノ・サックス、クラリネット
ソプラノ・サックス、クラリネット奏者であり、また、18-19世紀の伝統的北欧ダンス音楽やフォークダンスによってしばしばインスパイアされる作品を書く作曲家でもある。Salonen & Stein、 Ritva Nero 及び Sysmä-projekti といった幾つかのアンサンブルで演奏している他に、現在、冒険的なミュージカルとゲームを作っている Animagiosという脚本家・作曲家のチームの一員でもある。Turku Conservatory (トゥルク音楽院)を 2013 年に、 Sibelius Academy(シベリウス音楽院)を 2022年に卒業している。
Heikki Hänninen (ヘイッキ・ハンニネン) - ギター
フィンランドの Espoo出身。各種エフェクト類や異なるピッキング技法で味付けされた、独特の音色を出すエレクトリック及びアコースティック・ギターを主に演奏する。Helsinki Pop & Jazz Conservatory(ヘルシンキ・ポップ & ジャズ音楽院)を 2012年に卒業し、2018年に Metropolia University of Applied Sciences(メトロポリア応用科学大学)を卒業している。彼自身のバンド Buko Shane のDIY 録音技師、シンガー・ソングライターで、ヘルシンキ周辺、多くの音楽プロジェクトの「雇われ拳銃使い」でもある。
偶然にも今日12/8はシベリウス誕生日で「フィンランド音楽の日」だ。
試聴
企画制作 Office Ohsawa
協力 Disk Union
後援 フィンランド大使館




