フィンランドの高等音楽教育 - Barlast のメンバー経歴 |
メンバー経歴
Philip Holm (フィリップ・ホルム) - ダブルベース

ジャズ、フォーク及び実験音楽を演奏する。主な楽器はベースだが、古い機械で作られたユニークな楽器も演奏する。Helsinki Pop & Jazz Conservatory(ヘルシンキ・ポップ & ジャズ音楽院)を 2012年に卒業、Barlast を 2016年に結成した。OiroPena 及び Buko Shanというグループにも参加し、クレズマーとスイング・ジャズのコンサートにも出演している。
Minna Koskenlahti (ミンナ・コスケンラティ)- ドラム

2018年、Sibelius Academy(シベリウス音楽院)フォーク音楽部門卒業(音楽修士)。ヘルシンキをベースにするパーカッショニスト。幾つかのアンサンブルやプロジェクトに参加し、パーカッションの限界と限界のなさを見つけることに興味を持っている。伝統的北欧フォーク、ジャズ、アヴァンギャルドから劇場音楽までプロジェクトがある。
Sanna Salonen (サンナ・サロネン)- ソプラノ・サックス、クラリネット

ソプラノ・サックス、クラリネット奏者であり、また、18-19世紀の伝統的北欧ダンス音楽やフォークダンスによってしばしばインスパイアされる作品を書く作曲家でもある。Salonen & Stein、Ritva Nero 及び Sysmä-projekti といった幾つかのアンサンブルで演奏している他に、現在、冒険的なミュージカルとゲームを作っている Animagiosという脚本家・作曲家のチームの一員でもある。Turku Conservatory (トゥルク音楽院)を 2013 年に、 Sibelius Academy(シベリウス音楽院)を 2022年に卒業している。
Heikki Hänninen (ヘイッキ・ハンニネン) - ギター

フィンランドの Espoo出身。各種エフェクト類や異なるピッキング技法で味付けされた、独特の音色を出すエレクトリック及びアコースティック・ギターを主に演奏する。Helsinki Pop & Jazz Conservatory(ヘルシンキ・ポップ & ジャズ音楽院)を 2012年に卒業し、2018年に Metropolia University of Applied Sciences(メトロポリア応用科学大学)を卒業している。彼自身のバンド Buko Shane のDIY 録音技師、シンガー・ソングライターで、ヘルシンキ周辺、多くの音楽プロジェクトの「雇われ拳銃使い」でもある。

