「日本伝統音楽とノルウェ―のトランペット」公演 - Eirik Dørsdal (エイリック・デルスダール) |
5/26 ライヴハウス 「晴れたら空に豆まいて」で、邦楽器奏者と Eirik Dørsdal (エイリック・デルスダール)による「日本伝統音楽とノルウェ―のトランペット」公演が行われる。
「日本伝統音楽とノルウェ―のトランペット」公演 - 5/26 東京、代官山 |
Eirik はこれまでノルディック・チャンバー・ジャズとインプロヴィゼーションをメインに演奏してきたが、ここに来て伝統音楽の探求にも熱心に取り組んでいる。日本の伝統楽器を正面に見据えての今回の公演に並々ならぬ意欲を見せている。
そこでまずは彼の最新ソロ・アルバム(2022 年) "Hvitt" (白)から一曲聴いてみよう。彼の現在の一地点だ。

曲 "hvitt" Bandcamp サイト
メンバー
Eirik Dørsdal, trumpet
André Kassen, sax
Lars Andreas Haug, tuba
Øyvind Nypan, electric guitar
Trygve Tambs-Lyche, drum

photo: Tobias Hole Aasgaarden / 中央が Eirik
Bandcamp 説明(概要)
現在はノルウェ―のリ―サに住み、市のプロジェクト助成のもと、時間とインスピレーションを得て、この優れたクインテットをまとめた。作曲し、レコーディング スタジオに入り、バンドリーダー兼作曲家として初のソロアルバム "Hvitt"(白)を制作した。
アルバムは雰囲気よりもメロディ―をベースにしている。 Hvitt のすべての音楽は、窓の外の冬の風景で構成されている。アルバムの美しいタイトルは、同市出身作家の Mari Nymoen(マーリ・ニムモン)から引用したものだ。
ノルウェ― Nettavisen ニュース より
詩的なタイトルの 8 曲は、作家のマリ・ニモエン から引用されており、曲を素敵にドレスアップしている。これらは物思いに沈んだ余韻のトーンだが、爆発的に開く性質も持っている。 Dørsdal は、この音楽の名刺に非常に個人的なスタンプを押した。彼のパーソナルで暖かいトランペットの音色は、これらの風景にぴったりだ。

