2024年 10月 31日
サックス奏者 Robin Verheyen (ロビン・フェアハイエン)ソロ 日本公演 |
サックス奏者 Robin Verheyen (ロビン・フェアハイエン)ソロ 日本公演

ベルギー、アムステルダム、パリ、ニューヨークを故郷と呼び
25 歳で栄誉あるフランス・ジャズ界最高のジャンゴ・ドール賞受賞
ロックからバロックまでをその懐に
国際的に活躍するサックスの「百芸」人
公演
1/28 火 横浜 Airegin
1/29 水 柏 Nardis
1/30 木 新潟 Jazz Flash
1/31 金 金沢 もっきりや
2/1 土 東京 代官山 代官山教会 --- 楠井五月(ダブルベース参加)
2/2 日 稲毛 Candy
すべて 前売 4,000円 当日 4,500 円 drink 別 但し、代官山教会のみ drink なし
すべて 19:00 open 19:30 start
公演のご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛て)或いは電話(090 1691 7988)にてお願いします。必ず、お名前(姓名)、住所(郵便番号も)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。尚、電話は聞き間違い、書き間違いなど起こり得ますので、できる限りメールでお願い致します。電話はつながり難い場合があります。メールでのご予約は、折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。前売で売切れの場合は当日チケットを発行しませんのでご注意下さい。
代官山教会公演のお申し込みは必ず Real & True のメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp)宛てか電話(090 1691 7988)でお願い致します。
チケットの注意事項(http://bigstream.main.jp/music/tickets.html )をご覧ください。
Robin Verheyen (ロビン・フェアハイエン)経歴
Robin Verheyen (ロビン・フェアハイエン)は、1983 年にベルギーの Turnhout(トゥルンハウト)で生まれ、12 歳で初めてサクソフォーンのレッスンを始めた。その後、最初にベルギーで 3 年間、次にオランダで 2 年間学び、マンハッタン音楽院(Manhattan School of Music)の優等生(「学部長リスト」)として一年間 Dave Liebman(デイブ・リーブマン)、Steve Slagle(スティーブ・スレーグル)、Frank Vaganée(フランク・ヴァガネー)、Jasper Blom(ジャスパー・ブロム)、Ferdinand Povel(フェルディナンド・ポヴェル)、Dick Oatts(ディック・オーツ)、John Ruocco(ジョン・ルオッコ)に師事した。そして、オランダ、アムステルダムで音楽の勉強を優秀な成績で終えている。
2005年、パリに一年間移り、Giovanni Falzone(ジョヴァンニ・ファルツォーネ)、Remi Vignolo(レミ・ヴィニョーロ)、Nelson Veras(ネルソン・ヴェラス)、Bruno Angelini(ブルーノ・アンジェリーニ)率いる各バンドで演奏した。パリではフィンランド人のピアニスト、Aki Rissanen(アキ・リッサネン)と出会い、彼とのデュオや、ドラマーの Markku Ounaskari(マルク・オウナスカリ)を含むトリオで活動を続けている。彼らは一緒に ”Semplice” という CD を録音し、2009 年にAlba Records からリリース、2013 年 Eclipse Music からトリオアルバム ”Aleatoric” をリリースしている。

2006 年にニューヨークに移った彼は、Pascal Niggenkemper Trio(パスカル・ニッゲンケンパー・トリオ)のほか、Nicolas Letman-Burtinovic(ニコラス・レットマン・バーティノビッチ)、Dan Loomis(ダン・ルーミス)、Charnett Moffett(チャーネット・モフェット)、Jesse Stacken(ジェシー・スタッケン)、Michael Bates(マイケル・ベイツ)などのバンドと共演し、レコーディングを行った。
2008 年、グラミー賞受賞者の Roy Hargrove(ロイ・ハーグローブ)と Roy Assaf/Eddy Khaimovich Quartet(ロイ・アサフ/エディ・ハイモビッチ・カルテット)とともに Origin レコードから CD “Andarta” をリリースしている。
25 歳で栄誉あるジャンゴ・ドール賞(Django d’Or)を受賞した彼は、さまざまな都市 (トゥルンハウト、アムステルダム、パリ、ニューヨーク) を故郷と呼んで各都市で活躍してきた。
2020 年の秋、べルギーの現代芸術センター Kunstencentrum KAAPとベルギーのレコード・レーベル W.E.R.F. から、ブルージュの美しいバロック様式のヴァルブルガ(Walburga)教会で行われた AMOK フェスティバルのソロ・コンサートに招待された。この忘れられないコンサートは全編録音され、さらにブルージュ・コンセルトヘボウで追加の録音セッションがなされた。どちらのホールにも共通点が一つある。それは、特殊な音響だ。ロビンが両方の空間で生み出した遊び心のある対話は、非常にユニークなサウンドを生み出し、この最初のソロ・アルバムのタイトル “Playing The Room” の基礎を形成している。

過去 20 年にわたり、同世代において世界で最も優秀なサックス奏者の一人であるだけでなく、音楽の「百芸」人であることも証明した。 dEUS のフロントマンである Tom Barman (トム・バーマン)とのバンド、TaxiWars (タクシーウォーズ)の中で、彼はロックの才能を実証し、Bach Riddles (バッハ・リドルズ)ではバロック音楽にも精通していることを示した。ニューヨークに16年間住んでいたため、彼自身のバンドでは、Joey Baron(ジョーイ・バロン)や Marc Copland(マーク・コープランド)のような著名なアメリカのジャズ界の偉人たちに囲まれることが多かった。
Robin は 2016 年に TaxiWars で Real & True Live Series に出演している。
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楠井 五月 (Bass) - 2/1 出演
井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして演奏活動を開始。 ジャズの伝統に根差した強靭なスウィングビートと様々なジャンルに対応する幅広い音楽性とでバンドサウンドを固める。
2011 年より辛島文雄 (Piano)トリオに加入し二ヶ月に渡る全国ツアーに参加。小松伸之 (Drums) と共に晩年のリズムセクションを務めた。 TOKU (Vocal,Flugelhorn)、Charito(Vocal)、Geila Zilkha (Vocal)、竹中俊二 (Guitar)、若井優也 (Piano)、碓井雅史 (Sax)、多田誠司 (Sax) のバンドや多数のセッション、レコーディングなどで活動中。また大黒摩季、Zeebra を始めとして J-POP や HIP-HOP 等、ジャズ以外にも様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多数。
Vladimir Shafranov (Piano)、 Jesse van Ruller (Guitar) 、Brenna Whitaker (Vocal) など 始めとして海外ミュージシャンの来日公演のサポートも数多く務める。 また、東京都内を中心に自身のリーダーバンドの活動も精力的に行っている。 2017 年初リーダー作となる「Satsuki Kusui & Vladimir Shafranov」を発表。 2020年6月、自身で録音・編集も手掛けたソロベースアルバム「NEW HORIZONS」を Bandcamp にて発表。 共同リーダーを務めるバンド「SK4」では現時点で 2 枚のアルバムをリリース、海外公演を成功させるなど、活躍の場がますます広がりつつある。 ホットミュージックスクール、飯田ジャズスクールで講師も務め、各地でのワークショップを行うなど、後進の育成にも力を注いでいる。
* 試聴
- ベルギーの教会 (Onze Lieve Vrouwe Kerk Hallaar)でのソロ
- ソロ ベルギー、アントワープの KMSKA (Koninklijk Museum voor Schone Kunsten Antwerpen) にある Zaal Licht ここの音環境は優れている。Koninklijk Museum voor Schone Kunsten Antwerpen はアントワープ王立美術館
Kunstencentrum KAAP は KAAP 美術センター
- ソロ フランス、ブルゴーニュ、Cluny の Hotel des Monnaies (オテル・デ・モネ) 12/13 世紀建立 歴史的建造物に指定

企画制作 Office Ohsawa
協力 Disk Union
後援 駐日ベルギー王国大使館
by invs
| 2024-10-31 18:00
| Robin Verheyen




