2025年 03月 10日
Nik Baertsch (ニック・ベルチュ、ドイツ語綴り Bärtsch)- Scientists of Groove, Episode 6: Philophony |
Nik Baertsch (ニック・ベルチュ、ドイツ語綴り Bärtsch)- Scientists of Groove, Episode 6: Philophony というヴィデオがある。Nik が制作した 6 回にわたるドキュメンタリー・シリーズの最終編だ。

このヴィデオの中には Nik が信ずる日本の考え方の幾つかが紹介されている。彼の音楽、特にバンド Ronin にはこの考え方が反映されているが、日本ではほとんど紹介されていない。非常に重要なポイントで彼の音楽に興味を持っている方には腑に落ちることが多いと思う。但し、ヴィデオは英語だ。
冒頭、Nik が "As a performer, you need to enjoy your show. You need to be there on the pressure." (「パフォーマーとして、ショーを楽しむ必要があります。プレッシャーに耐えなければなりません。」)といって始まるヴィデオは日本の映像が使われている。Nik が合気道をやっているのは、その精神に彼が学ぶことが多いためだ。"My wife Andrea and I train Aikido. It helps very much to transpose to my being as a performer on stage."(「妻のアンドレアと私は合気道をやっています。合気道は舞台の上で演者としての自分を表現するのにとても役立っています。」)。
by invs
| 2025-03-10 07:18
| Nik Bärtsch's Ronin

