2026年 02月 03日
西山瞳トリオ 2026 年始動 - 4 月、6 ヶ所ツアー |
西山瞳トリオ 2026 年始動
西山 瞳 (にしやま ひとみ) ピアノ
⻄嶋 徹 (にしじま とおる) コントラバス
則武 諒 (のりたけ りょう) ドラムス
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公演
4月
18 土 横浜 Dolphy
19 日 稲毛 Candy
20 月 柏 Nardis
21 火 東京 代官山 晴れたら空に豆まいて
22 水 新潟 りゅーとぴあ スタジオ A
23 木 松本 Storyhouse
すべて 前売 4,000 円 当日 4,800円 drink 別
すべて 19:00 open 19:30 start 但し、東京公演のみ 18:30 open/19:15 start opening act (後日発表) / 20:30 start 西山瞳トリオ
公演のご予約お申込みはメール(ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛て)或いは電話(090 1691 7988)にてお願いします。必ず、お名前(姓名)、住所(郵便番号も)、電話番号、希望日、チケット希望枚数をお知らせ下さい。尚、電話は聞き間違い、書き間違いなど起こり得ますので、できる限りメールでお願い致します。電話はつながり難い場合があります。メールでのご予約は、折り返し、チケットの有無、お支払方法をご連絡いたします。前売で売切れの場合は当日チケットを発行しませんのでご注意下さい。
チケットの注意事項(http://bigstream.main.jp/music/tickets.html )をご覧ください。
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西山 瞳 ピアノ ジャズ・ピアニスト、作曲家。
1979 年生まれ。大阪府出身。6 歳よりクラシックピアノを学び、18 歳でジャズに転向。大阪音楽大学短期大学部音楽科音楽専攻ピアノコースジャズクラス在学中より、演奏活動を開始する。卒業後、エンリコ・ピエラヌンツィに傾倒。
2004 年、自主制作アルバム『アイム・ミッシング・ユー』を発表。ヨーロッパジャズファンを中心に話題を呼び、5ヶ月後には全国発売となる。 2005 年、横濱ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにおいて、自己のトリオでグランプリを受賞。
2006 年、スウェーデンにて現地ミュージシャンとのトリオでレコーディング、『キュービウム』をスパイスオブライフ(アミューズ)よりリリースし、デビューする。
2007 年には、日本人リーダーとして初めてストックホルム・ジャズフェスティバルに招聘され、そのパフォーマンスが翌日現地メディアに取り上げられるなど大好評を得る。 以降 2 枚のスウェーデン録音作品をリリース。
2008 年『パララックス』では、スイングジャーナル誌日本ジャズ賞にノミネートされる。 2010 年、インターナショナル・ソングライティング・コンペティション(アメリカ)で、自作曲「アンフォールディング・ユニバース」がジャズ部門で3位を受賞。コンポーザーとして世界的な評価を得た。
2011 年発表『ミュージック・イン・ユー』では、タワーレコードジャズ総合チャート 1 位、HMV 総合 2 位にランクイン。CD ジャーナル誌 2011 年のベストディスクに選出されるなど、芸術作品として重厚な力作であると高い評価を得る。
2015 年より、ヘヴィメタルの名曲をカヴァーするプロジェクト NHORHM を率い、ヘヴィメタルの名曲をカヴァーしたアルバム『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル』をリリース。マーティ・フリードマン、キコ・ルーレイロ、ヤングギター誌などから絶賛コメントを得て、発売前よりヘヴィメタル・ジャズ両面から話題になり、ジャンルを超えたベストセラーとなった。
2016 年に『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル 2』、2018 年に『ニュー・ヘリテージ・オブ・リアル・ヘヴィ・メタル 3』をリリースし、高崎晃、デーモン閣下の推薦を得て、いずれも高評価、好セールスを記録。雑誌、WEB メディアなどでの執筆や連載などを通じても、ジャズとヘヴィメタルを横断した活動を継続中。2024 年には、政則十番勝負に出演。
2023 年『Dot』、2024 年『Echo』は、ジャズ、ヘヴィメタル、クラシックを踏まえた活動集大成の連作として発表され、ストリーミング・サービスを中心に世界中で聴き続けられている。
現在は、自己のトリオを中心に、全国のジャズフェスティバルやホール公演、イベント、ライブハウスなどで演奏活動。オリジナル曲は、高い作曲能力による緻密な構成とポップさの共存した、ジャンルを超えた独自の音楽を形成し、幅広い音楽ファンから支持されている。
⻄嶋 徹 コントラバス
1973 年、東京生まれ。5 歳よりヴァイオリンを始め、高校の頃ベースを手にする。ジャズとアルゼンチンタンゴを軸に、これまで綾戸智恵、小野リサ、カルメンマキ、小松亮太、葉加瀬太郎、Pablo Ziegler など、多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加。その他数多くの舞台やミュージカル作品にも参加。現在は、三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza、鬼怒無月 Quinteto、吉田篤貴 Emo strings、喜多直毅 trio、西山瞳 trioなどのグループに参加し、主にライブシーンを中心にジャンルを超えた幅広い分野で活動している。2014 年には、ピアニスト林正樹と共にアルバム「El retratador」をリリース、2018 年にはベースソロアルバム「Phenomenology」をリリース。2021 年には、藤本一馬 (gt)、栗林すみれ (pf)、福盛進也(dr)とのグループ Remboato でアルバム「星を漕ぐもの」をリリース。2024 年、自己のリーダープロジェクトとして蒼波花音 (sax)、遠藤ふみ (pf)、と共にアルバム「幽けき刻」をリリース。
則武 諒 ドラムス
名古屋出身。14 歳の時にドラムに出会い、ヘヴィメタル、ハードロックなどから影響を受けるが次第にジャズや即 興音楽に傾倒する。甲陽音楽学院、バークリー音楽大学 (B.M. Summa Cum Laude/上位成績卒業)を経て、ニュージャージーのウ ィリアムパターソン大学にて音楽修士号 (M.M)を取得。帰国後は名古屋を中心に活動したのち、2014 年ごろ上京し、活動の幅を広げる。間や質感を大切にした演奏を信条とし、様々なミュージシャンのライブ、レコーディング等に参加している。
試聴
Echo 2024
Dot 2026 ライヴ
制作 Office Ohsawa
協力 Disk Union
by invs
| 2026-02-03 21:57



