2006年 08月 14日
In Cahoots 新譜 Phil Miller の説明 |
Phil Miller 自身は新譜について以下のように説明している(抜粋要約)。
「Conspiracy Theories のCDを録音するプロジェクトは 2004年11月に始まり、2006年7月に終了した。この間に In Cahoots は多くの異なるプレイヤーが参加する多種多様な面をもったグループに変身した。このCDの大部分はEastcote Studiosで録音されているが、オーバーダブのほとんどとミキシング全部は私のスタジオで行われた。全体にできるだけインタープレイを入れたいと考えたが、特にソロの部分ではそうだった。Fred Baker, Pete Lemerと Mark Fletcher がグループの核としてあり、それゆえ複雑な曲を書いても彼らに正確に演奏してもらい、録音ができたといえる。しかしながら、このプロジェクトの種は Short Wave においてDidier Malherbeと一緒にやっていたときに蒔かれたともいえる。5s & 7s, Crackpot, Find Press Enter と Freudian Triode といった曲は彼を念頭において書いたものだ。当時、彼はすべての管楽器を吹いていてスタジオではワンマン・吹奏アンサンブルであった。こうした分厚く、綿密なオーケストレーションは過去数年の間に私が書いていた他の曲ともうまく合っていて、そこからプロジェクトの形が見え始めた。ただ、今やDidier Malherbe は アルト・サックスを吹かず(5s & 7s で吹いている)、ドゥドゥク、ソプラノ・サックス、オカリナやフルートに専念している。」
(続く)

「Conspiracy Theories のCDを録音するプロジェクトは 2004年11月に始まり、2006年7月に終了した。この間に In Cahoots は多くの異なるプレイヤーが参加する多種多様な面をもったグループに変身した。このCDの大部分はEastcote Studiosで録音されているが、オーバーダブのほとんどとミキシング全部は私のスタジオで行われた。全体にできるだけインタープレイを入れたいと考えたが、特にソロの部分ではそうだった。Fred Baker, Pete Lemerと Mark Fletcher がグループの核としてあり、それゆえ複雑な曲を書いても彼らに正確に演奏してもらい、録音ができたといえる。しかしながら、このプロジェクトの種は Short Wave においてDidier Malherbeと一緒にやっていたときに蒔かれたともいえる。5s & 7s, Crackpot, Find Press Enter と Freudian Triode といった曲は彼を念頭において書いたものだ。当時、彼はすべての管楽器を吹いていてスタジオではワンマン・吹奏アンサンブルであった。こうした分厚く、綿密なオーケストレーションは過去数年の間に私が書いていた他の曲ともうまく合っていて、そこからプロジェクトの形が見え始めた。ただ、今やDidier Malherbe は アルト・サックスを吹かず(5s & 7s で吹いている)、ドゥドゥク、ソプラノ・サックス、オカリナやフルートに専念している。」
(続く)

by invs
| 2006-08-14 11:37
| In Cahoots

