2006年 09月 06日
Kimmo Pohjonen / Eric Champard |
ヘルシンキでのUMO Jazz Festival にはKimmo Pohjonen / Eric Champard (キンモ・ポーヨーネン/エリック・シャンパール) のデュオも参加した。会場は市の中心街にあるSavoy Theatreだ。短めのヨーロッパ・ツアーが組まれ、フィンランドではタンペレを含む三都市、フランスではナントの公演があった。
やはり満員の会場では、凝った照明演出とともに披露されるデュオの演奏にみな一心に聞き入っていた。他のプロジェクトに比べて、今回の公演はロック的なノリが感じられた演奏だったが、タンペレの公演も見た人によると、タンペレでは相当「暴れた」らしい。
Kimmo の相方の Eric はフランスの繊細な青年といった風貌の持ち主で、物腰柔らかく、話し方も落ち着いていた。Kimmoの音 がフィンランドのスピリチュアルでシャーマン的な要素を代表しているのとは対照的に、きめ細かい、構築されたフレーズを繰り出すドラムだったように感じられた。この二人のはなはだ異なる個性が一緒になると、誰にも負けない音楽が現出するというわけだ。
やはり満員の会場では、凝った照明演出とともに披露されるデュオの演奏にみな一心に聞き入っていた。他のプロジェクトに比べて、今回の公演はロック的なノリが感じられた演奏だったが、タンペレの公演も見た人によると、タンペレでは相当「暴れた」らしい。
Kimmo の相方の Eric はフランスの繊細な青年といった風貌の持ち主で、物腰柔らかく、話し方も落ち着いていた。Kimmoの音 がフィンランドのスピリチュアルでシャーマン的な要素を代表しているのとは対照的に、きめ細かい、構築されたフレーズを繰り出すドラムだったように感じられた。この二人のはなはだ異なる個性が一緒になると、誰にも負けない音楽が現出するというわけだ。
by invs
| 2006-09-06 23:00
| Kimmo Pohjonen

