2006年 10月 03日
Johanna Juhola CD "Miette" |
ヘルシンキに行ったおり、フィンランドのジャズ系レーベルやミュージシャンなどが一同に会する集まりがあり、そのときアコーデオン奏者のJohanna Juhola (ヨハンナ・ユホラ)の新譜 "Miette" を入手した。彼女が以前日本に来ていたとき、そのデモ版はもらっていたのだが、きれいなCDジャケットに入った最終盤を聞くのはなかなか楽しい。

日本公演のとき演奏された"Hippo" (カバ)という面白い曲があるのだが、これがCDの一番最初の曲として収録されている。日本のアーティストとの共演ライヴでは打ち込みはなく、チューバ(高岡大祐:10/27 Nik Baertsch Ronin 公演で共演予定)とキーボード(岩崎裕和)をバックに演奏された曲だが、CDでは打ち込みらしき音が入っていて、さらにユーモラスになっていた。
Johanna はフィンランドでも注目株で、今後さらにいい曲を書き、いい演奏をしていくだろう。フィンランドは Maria Kalaniemi という大御所もいるし、Kimmo Pohjonen のようなジャンル横断的・先進的なアーティストもいて、アコーデオンではヨーロッパの中でも特に面白い。
Johanna はフィンランドでも注目株で、今後さらにいい曲を書き、いい演奏をしていくだろう。フィンランドは Maria Kalaniemi という大御所もいるし、Kimmo Pohjonen のようなジャンル横断的・先進的なアーティストもいて、アコーデオンではヨーロッパの中でも特に面白い。
by invs
| 2006-10-03 13:06
| Johanna Juhola

