2006年 11月 26日
Real & True Day - 初日 |
Real & True Day 初日はとても楽しい一日だった。昼の部ではLaidback Hours から始まり、Dave Sinclair のピアノにNeil Sanders (二ール・サンダース)がシンセのデュオ・セット、続いてObaiwa、サンフランシスコ出身の El、そしてロンドンのNadine & Charlie とジャンルを超えた演奏が繰り広げられた。夜は、日比谷カタンの独特の世界に続き、フィンランドのジャズの現在をPekka Pylkkanenのバンド Tube Factory が披露した。
自分があまり知らない音楽でもライヴ演奏を目の前にすると、必ず何かしら新しい発見があるものだ。普段、いかに狭い考えで音楽をとらえているかということが自覚される。別の世界へ「連れていって」くれる音楽は新たな自分の発見でもある。そこでは「理解を促すこと」と「異質のものをわかろう」とすることが同時に自然に成し遂げられる。唯一の世界言語である音楽が人類共通の尊い財産であることは間違いない。
自分があまり知らない音楽でもライヴ演奏を目の前にすると、必ず何かしら新しい発見があるものだ。普段、いかに狭い考えで音楽をとらえているかということが自覚される。別の世界へ「連れていって」くれる音楽は新たな自分の発見でもある。そこでは「理解を促すこと」と「異質のものをわかろう」とすることが同時に自然に成し遂げられる。唯一の世界言語である音楽が人類共通の尊い財産であることは間違いない。
by invs
| 2006-11-26 08:21

