2008年 10月 09日
ミュージック from ノルウェー - Niko |
Niko Valkeapaa と彼のバンドが無事到着した。全員日本は初めてだ。さっそく、楽器店などを下見した。ノルウェーなど北欧は物価が高いので、楽器はお買い得になっている。
いろいろ面白い話を聞いた。Niko は10歳のときにフィンランドの Kaustinen で恒例のフォーク・フェスに参加している。音楽でステージに立った最初の頃だという。ノルウェーに移住したのは奥さんがノルウェー人だったため。ノルウェーに移ってからもう18年たっている。今住んでいるところは人口2000人の小さな街だ。サーミ語には10の方言があり、互いにわかるのはその内の二つぐらい。Niko はサーミ語・フィンランド語・ノルウェー語・英語を話す。最新アルバムもついこの間賞をとったので、これで大きな賞は二つとなった。などなど。
メンバーでギター、バリトン・ギターとベースを弾く Helge Harstad (ヘルゲ・ハルシュタ)はこの間の月曜日に公演したShining (シャイニング)のベース奏者 Tor Egil Kreken (トール・エギル・クレーケン)にベースを教えていたことがある。トランペットとキーボード担当の Per Willy Aaserud (ペール・ヴィリー・オーセリー)は Real & True Live Series に出演したノルウェーのピアノ・トリオ Tord Gustavsen Trio (トルド・グスタフセン・トリオ)の Tord Gustavsen とデュオを組んでいたことがある他、Silje Nergaard (シリエ・ネルガール)のバックもつとめていた。
この間は Susanna Wallumroed がなんと Real & True Live Series に出演したパーカッショニストのTerje Isungset (テリエ・イースングセット)の遠い親戚にあたると本人から聞いた。Terje Isungset とShining の Tor Egil Kreken は同じ山深い小村の出身だ。
みんなつながっている。
いろいろ面白い話を聞いた。Niko は10歳のときにフィンランドの Kaustinen で恒例のフォーク・フェスに参加している。音楽でステージに立った最初の頃だという。ノルウェーに移住したのは奥さんがノルウェー人だったため。ノルウェーに移ってからもう18年たっている。今住んでいるところは人口2000人の小さな街だ。サーミ語には10の方言があり、互いにわかるのはその内の二つぐらい。Niko はサーミ語・フィンランド語・ノルウェー語・英語を話す。最新アルバムもついこの間賞をとったので、これで大きな賞は二つとなった。などなど。
メンバーでギター、バリトン・ギターとベースを弾く Helge Harstad (ヘルゲ・ハルシュタ)はこの間の月曜日に公演したShining (シャイニング)のベース奏者 Tor Egil Kreken (トール・エギル・クレーケン)にベースを教えていたことがある。トランペットとキーボード担当の Per Willy Aaserud (ペール・ヴィリー・オーセリー)は Real & True Live Series に出演したノルウェーのピアノ・トリオ Tord Gustavsen Trio (トルド・グスタフセン・トリオ)の Tord Gustavsen とデュオを組んでいたことがある他、Silje Nergaard (シリエ・ネルガール)のバックもつとめていた。
この間は Susanna Wallumroed がなんと Real & True Live Series に出演したパーカッショニストのTerje Isungset (テリエ・イースングセット)の遠い親戚にあたると本人から聞いた。Terje Isungset とShining の Tor Egil Kreken は同じ山深い小村の出身だ。
みんなつながっている。
by invs
| 2008-10-09 22:51
| Niko Valkeapaa

