2008年 10月 18日
The Core - ザ・コア 東京公演初日 |
The Core (ザ・コア)の 東京公演初日が恵比寿の天窓Switch で行われた。メンバー 4人はスーツ姿(ゆるネクタイ一人)で登場し、最初からかなりのスピードで飛ばす。結局、一曲を除いて全部全速力での大疾走公演となった。リーダーで作曲をしているEspen (エスペン)のドラムがドライヴし、ベースの Steiner(スタイナー)がアグレレッシヴでへヴィーな重しを置いていく中、速弾きも多いピアノのErlend(エアレン)がバックとリードを巧みにこなし、サックスのJoergen(ヨルゲン)が吹きまくる。端々にロックのダイナミズムが隠され、このバンドがロックを消化したメンバーによってジャズとなっていることがわかる。
会場には熱心なファンの方々、バンドも大いに応え、休憩を挟んで二時間以上の熱演となった。CDだけ聴いて、単なるコルトレーンの焼き直し的な感じをお持ちの方にはいい意味でショックなライヴだ。ヨーロッパがアメリカのジャズを越えて別の次元に入っていることは明瞭だ。それを端的に証明しているのがThe Coreかも知れない。
かなりの熟成感があるが、20代と30代初めのメンバーで構成されるだけあって、エネルギーの燃焼と音のダイナミズムは若々しい。是非、日本の20代・30代初めの方に聴いていただきたい。かならず得るものがあると思う。
今夜、二日目は中目黒の「楽屋(らくや)」で公演がある。
会場には熱心なファンの方々、バンドも大いに応え、休憩を挟んで二時間以上の熱演となった。CDだけ聴いて、単なるコルトレーンの焼き直し的な感じをお持ちの方にはいい意味でショックなライヴだ。ヨーロッパがアメリカのジャズを越えて別の次元に入っていることは明瞭だ。それを端的に証明しているのがThe Coreかも知れない。
かなりの熟成感があるが、20代と30代初めのメンバーで構成されるだけあって、エネルギーの燃焼と音のダイナミズムは若々しい。是非、日本の20代・30代初めの方に聴いていただきたい。かならず得るものがあると思う。
今夜、二日目は中目黒の「楽屋(らくや)」で公演がある。
by invs
| 2008-10-18 12:26
| The Core

